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第16回『空間・時間・人間の『間』を風が吹き抜けるスポーツ』


今回の勉強会は中村学園の梅沢辰也先生より、フリスビーを使った体育の授業について、講演と生徒たちを交えた実演の2本立てで紹介していただきました。普段の授業での楽しさがとてもよく伝わってくる勉強会でした。今回の中村学園の取り組むフライングディスクの授業は、フライングディスク協会から発行されている『フライングディスクをやってみよう』(Jamues Studarus著)という本にも実践例として紹介されています。


日時: 2005年11月15日(火)
会場: 中村中学・高等学校

18:00〜 第一部 勉強会
   

・中村中学・高等学校 保健体育科 梅沢辰也先生
  1.
講演「フライングディスク(アルティメット)の特性について」
  2.実演(体育館)
  3.質疑応答(同上)

20:00〜 第二部 懇親会(他会場)


<小林和夫校長先生より>

 ようこそ中村学園にいらっしゃいました。このCALの勉強会ができた次の年だったと思いますが、本校を会場にして、私学の挑戦The授業の研究集会にお集まりいただいて以来だと思います。本日は梅沢が体を動かした授業を発表いたします。どうぞ一緒にご参加いただければと思います。
 PRを兼ねて、この町のことと今の学校の状況を簡単にお話しいたします。まず、3年前に私が校長に復帰した際に、全教職員に向けて「授業第一」というテーマを掲げ、1に授業2に授業3、4がなくて5に授業と、授業を学校の中心にドンとすえたのです。2年目は「授業を耕す」ことにしました。3年目の今年は「授業発見」とし、「授業第一」シリーズ三部作の集大成の年にあたります。その年にちょうどこのCAL勉強会で本校の授業発表を取り上げていただくことになり、大変喜んでおります。どうぞ忌憚のないご批評をいただきたいと思います。ごゆっくりお楽しみください。




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