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「数学科における問題解決活動の活発化に着目した指導と評価」


松田先生のジグソー法を用いた授業の実践報告は、第4回CAL勉強会に続き2回目です。前回の報告に「教育には生徒の『居場所』づくりが求められる」というお話がありましたが、今回のサブタイトル〜七転八倒・行雲流水の居場所づくり〜からも、新たな授業創造への松田先生のチャレンジが伺われます。ジグソー法を取り入れた授業には膨大な時間とエネルギーが費やされるという点を考慮し、今回はより多くの授業で活用しやすい簡便法の実践を報告していただきました。


日時: 2003年10月27日(月)
会場: アルカディア市ヶ谷 私学会館

17:30〜 ご挨拶 CAL会長 京北学園中学校 川合正校長先生
17:35〜 講演 明治大学付属明治高等学校中学校 松田孝志先生
19:15〜 懇親会  


「ジグソー法によるグループワーク授業の実践U」 〜七転八倒・行雲流水の居場所づくり〜


《CAL会長 京北学園中学校 川合正校長先生 ご挨拶》
学校教育の根本である授業をしっかりと見つめ直そうという趣旨で始まったこのCAL勉強会では、様々な機会を活用して、実際に生徒と対峙した現場の授業をメンバー同士でお互いに見合ってきました。ノウハウを出し合い刺激をもらって新しいことに挑戦していくことが、東京の私学の活力につながっていくと考えています。今日の松田先生の実践報告も、これを出発点として色々な学校での教育実践につながっていくことを期待します。




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