
| CAL発足後10ヶ月を迎える第4回の勉強会テーマには、学校の社会化教育機能を回復するための実践としてジグゾー法を研究する松田孝志先生を招いて、カウンセリングの技法であるジグゾー法を用いた「構成的グループエンカウンター」の体験と実践報告を行いました。 |
| 17:30〜 | 講師自己紹介 |
| 17:38〜 | ウォーミングアップ「あとだしジャンケン」 |
| 17:45〜 | "ジグゾー法によるグループワーク"体験 |
| 18:20〜 | 実践報告 質疑応答(シェアリング) |
| 19:30〜20:30 | 懇親会 |
| 1. CAL事務局レポート |
| 2. ジグゾー法によるグループワーク授業の実践 |
今回講師をしてくださった松田孝志先生です。 先生は明治大学付属明治高等学校で社会科の教鞭をとっていらっしゃいます。 |
まずはショートエクササイズ。ウォーミングアップの「あとだしジャンケン」です。 「まずは私に勝ってください」ジャンケンポン! 「次は負けてください」ジャンケンポン! うん?手が違っている人はいませんか? |
すっかりほぐれたところで、さっそくグループ体験に入ります。まずは作業の説明から。 「最初に2人1組で自己紹介、その後2人+2人の4人グループを作って他己紹介をしてもらいます。そのときに『自分はどこで何をしている人か』と『最近嬉しかったこと』を教えてあげてください。」 |
2人が互いに自己紹介を終えると、次は4人組になって今聞いた相手のことを紹介します。 「こちらは○○高校の○○先生です。楽しかったことはと言うと、実はしばらくお休みがなかったそうなんですが、久しぶりにお休みを取って奥様と温泉でくつろがれたことがとても楽しかったそうです。」 ひとり1分ずつの時間制限をふんだんに使って丁寧な紹介が飛び交います。 |
「次は4人グループで、あるテーマについての意見を出し合ってもらいます。ここでは『社会における学校の役割』について喋っていただくことにします。」 |
![]() 他己紹介を終えた4人グループで、ひとり1分ずつ様々な意見を出し合っていきます。 |
4人グループをバラバラに解体し、別の新しい4人グループを作って、先ほどの4分間で出た意見を新しい仲間に紹介していきます。 |
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ジグゾー法の研究データを紹介しながらの実践報告と、授業内容のビデオ紹介です。 この研究データは後日学会にて発表される予定だそうです。 |
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みなさん静かに数値データや報告内容を聞いています。 |
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川合先生からのご挨拶です。 「今回の勉強会のテーマは、生徒や教師の『居場所』を探す試みとして大きな意味があります。昨年クロース的に始めたこの勉強会に今日は大勢のご参加をいただき、今後も常に何らかの発信ができれば素晴らしいと思っています。」 |
