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「丁寧なコミュニケーション」ワークショップ


 京北学園の川合先生より、学校で実践されている学習プログラムをご紹介いただき、実際にそのワークショップを全員で体験しました。机を取り払って椅子が円形に並んだ空間に、はじめはとまどっていらっしゃった先生方も、ワークショップが進むにつれて熱く語り始め、大いに盛り上がった勉強会となりました。

17:00〜19:00 「初めての出会い・・丁寧なコミュニケーション」ワークショップ 京北学園 川合 正 校長先生
19:30〜21:00 懇親会  

   session1 初めての出会い
   session2 「子供から学び・保護者から学ぶ」視点を
   session2   (1)親との連携
   session2   (2)授業における子供へのかかわり
   session2   (3)教師との勉強会

開会の挨拶をされる共立女子中学・高等学校の渡辺先生

 椅子を取り払った会場の様子。
 はじめは何か落ち着かない感じでしたが、段々と参加者の方の人柄が見えてくると、少しリラックスして気軽に発言できる場になりました。

 「バースデーラインを作りましょう」という川合先生の呼びかけで、一番早生まれの川合先生の左に誕生日順に座っていきます。制限時間は3分。その際言葉を一切発してはいけません。ジェスチャーのみです。
 一分で並び終わったものの、確認してみると約1名コミュニケーション不足からか座るべき場所を間違えた人がいました。
 簡単なようで難しい、難しいようで簡単。それがコミュニケーションなのかもしれません。


 二人組になり、一分間交代で相手にインタビューします。お酒のこと、家族のこと、人生観についてなど、コミュニケーションのレベルは様々ですが、言葉を通じて相手の色々なことが見えてきます。
 その後その相手を全員に紹介する他己紹介では、ばっちり意思の疎通が出来た組あり、受け取り方の食い違った組があり、色々な状態のコミュニケーションが感じられました。

最後に簡単に先生が要点をまとめてくださいました。


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