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◆宿題の結果と生徒の感想

 〜乱数王をさがせ〜

後日、乱数サイを使って円周率の近似値を求める宿題の発表が行われ、その結果が届きました。
生徒には1人30回以上乱数サイを振り、その値をプロットして円周率の近似値を求める宿題がでました。クラスでは"乱数王をさがせ"ということで、円周率に近い結果を出した生徒の発表をしたそうです。また、クラス全員のデータを合わせたところ、円周率の近似値は3.14まで近づくことができ、生徒たちはみんな驚いていたそうです。生徒の感想と共に、結果報告をしたいと思います。

円周率の
近似値
4分円の内側に
入った点の数
生徒の感想
3.12 39個 プロットする点が50個もあって面倒くさかったけれど、すべて打ち終わっての近似値がでたときはうれしかった。
3.12 39個 数学なんて計算するだけだと思っていたけれど、こんな方法もあるんだと知って楽しかった。
3.28 41個 の近似値が本当にでないと思ったら結構いい値がでてよかった。
3.2 40個 50個の点を打つのが大変だったけどの近似値がでて驚いた。
3.36 42個 円周率の近似値が3.14じゃなくて悔しかった。けれど、今度は3.14になるように頑張りたいです。でも普通の中学生ではできないことができて本当にうれしかったです。
3.2 24個
(30個の点をプロット)
3.2という近似値がでてとても驚きました。なぜこのようになるのかがとても不思議でした。円周率の3.14がでることがあるのかでるとしたら、それがどんなときか知りたいと思いました。
2.8 35個 3.2という近似値がでてとても驚きました。なぜこのようになるのかがとても不思議でした。円周率の3.14がでることがあるのかでるとしたら、それがどんなときか知りたいと思いました。
2.8 35個 3.14には少し遠いけれど、こんなに簡単に円周率が求められるとは思わなかった。とてもすごいと思ったし、面白かった。
2.8 21個(30個) 僕がこれをやって思ったことは、3.14の近くが出るのかなと思っていたら、2.8と結構離れた数字だったので30個しかプロットしていないからかなと思いました。友達では3.12になった人とかがいたのになんでこんなにはなれているのか不思議でした。でもやってとても楽しかったです。こんどはもっと3.14に近い数にしてみたいです。最後に振り方が悪かったのか、プロットした点の数が少なかったのか調べてみたいです。

乱数サイを振った結果
振った回数 四分円の内側 近似値
1 A 21 50 33 2.64
1 A 11 50 34 2.72
1 A 34 50 34 2.72
1 A 1 30 21 2.8
1 A 27 50 35 2.8
1 A 32 30 21 2.8
1 A 9 50 35 2.8
1 A 24 50 36 2.88
1 A 36 50 36 2.88
1 A 2 50 36 2.88
1 A 33 50 37 2.96
1 A 35 50 38 3.04
1 A 4 50 39 3.12
1 A 7 50 39 3.12
1 A 14 50 39 3.12
1 A 18 50 39 3.12
1 A 37 50 39 3.12
1 A 10 50 40 3.2
1 A 23 50 24 3.2
1 A 26 50 40 3.2
1 A 25 50 40 3.2
1 A 13 50 41 3.28
1 A 19 50 41 3.28
1 A 6 50 41 3.28
1 A 28 50 41 3.28
1 A 31 60 50 3.33
1 A 3 50 42 3.36
1 A 20 50 42 3.36
1 A 22 50 42 3.36
1 A 5 50 42 3.36
1 A 15 50 43 3.44
1 A 16 50 43 3.44
1 A 8 50 43 3.44
1 A 29 50 44 3.52
1 A 30 30 27 3.6
1 A 17 50 45 3.6
1 A 12 50 46 3.68
クラス全体の値 1780 1408 3.16

 



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