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◆授業後ミーティング
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伊藤先生、松ケ枝先生お疲れ様でした。文法の重要性は生徒に伝わったと思います。保護者の立場から、なぜ文法が必要なのかを説明していただけますか? |
| 松ケ枝 |
「文法がわかることによっていろいろな英文の文章が読めてくるのです。難しい部分はありますが、文法がわかると様々な未知の世界が広がっていきます。文法用語だけで嫌になってしまう生徒もいますが、これからは文法用語を使わずにわかりやすく導入することができればと思っています。」 |
| 伊藤 | 「普段は単調な授業をしているため、生徒たちも驚いたのではないでしょうか?後々自分のため、勉強のためにも役立つ、未来につなげるということを考えてみました。今日は異なる専門分野を勉強したということで、広がりみたいなものを感じてもらえればと思います。そして上級生の力を利用することです。先生が言うのと先輩が言うのでは意味が違ってくると思います。文法は正確に文章を読むために必要不可欠なものです。コミュニケーションと隔たりのあることではないのです。」 |
| 自分の言いたい事をしっかり伝えるためにも文法をしっかり勉強しなくてはいけないのですね。では、国語の苦手な生徒にはどのような指導を心がけているのですか? |
| 伊藤 |
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| それでは、他の学校の先生方の感想をお願い致します。 |
京北中・高等学校校長(国語科) 川合正先生のコメント 非常におもしろく、久しぶりに可能性のある授業だと思いました。はじめのワークシートで生徒たちに文法に対する興味を聞きましたが、わかるけれどつまらないという意見が多かったように思います。わかるけど、つまらない。文法自体は単純なものですが、それが何のために勉強しているのかがわかっていないためだと思います。今日のように、各教科を越えた授業によってモチベーションがあがる。教科を越えてやったからこそ単純な文法が膨らんできたのではないでしょうか。学年を越える、さらには学校を越える教育は自我を変え、新しい世界につながるのです。 |
| 立教池袋中・高等学校(英語科) 初瀬川正志先生のコメント 今日の授業は生徒をひきつける魅力的な授業でした。彼らにとって日本語や英語など、いろいろな教科から広がりを持つということは必要であり、大事なことです。多様性、コラボレーション、そして学年を越えた先輩からのメッセージなど、ひとつの教科にしても広がりを持って学んでいくことはとても意味のあることです。 |
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昭和第一学園高等学校(理科) 及川勉先生のコメント |
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順心女子学園中・高等学校(社会科) 金子暁先生のコメント |
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参加者全体のコメント NTS教育研究所 平出桃子 |
