
| 検 討 会 |
楽しく、そして「自分たちで考える」ための授業が終わった後は、見学された先生方による検討会が開かれました。参加された先生方はこちらです。
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| 授業を拝見されて、いかがでしたか? | |||||||||||||||
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■ 鹿島先生 ■ ■ 松田先生 ■
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■ 金子先生 ■ 京北ルールを最初に出されましたよね。他の授業でも使われているとお聞きしましたが、まさにこれが「校風」になっているんだろうな、と感じました。さらに付け加えられた井出ルールの言葉を、最後まで生徒たちが使っていたのは、信頼関係、親近感の表れなんでしょうね。 |
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| この授業をさらによくするための改善点などはありますか? | |||||||||||||||
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■ 松田先生 ■ ■ 鹿島先生 ■ このようなやり方は、知識を学ぶためだったり、話を聞くための"フォーマット"。まさにあそこで体験学習としてそれをやられていたわけですよね。
また、"食べ物"がすべてのチームで挙がってきたように、全チームに共通するものなどが出てきていて、面白かったですが、そもそもどのように国を選らばれたのですか? ■ 井出先生 ■ それを見て、やはり"調べやすい国"というのはあるな、と感じていましたが、結局今回の6つの国が残りました。そして、今日のように再度希望をつのったのです。 ベルギーなどは文化祭で3年生が出店した「ベルギーワッフル」がヒントになったようです。このことも"知っていることを話そう"というワークの時に出てきたことです。 |
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■ 松田先生 ■ ■ 金子先生 ■ |
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| 教科のグループワークの「評価」について教えていただけますか? | |||||||||||||||
| ■ 井出先生 ■ ペーパーテスト、授業中の様子などをそれぞれのパーセンテージで考えています。評価のポイントになるのは、
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一つの授業で"がんばる"などの(数字にしにくい)評価をつけていいのかという点については、考える必要があると思っています。 |
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| 社会科は"暗記すればいい"と捉えられがちですが、どのようにお考えですか? | |||||||||||||||
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■ 松田先生 ■ ただし、生徒にするどく突っ込まれることもありますが・・でもむしろそれをきっかけに議論をするなら、それでもいいと思っています。色々な"視点"があって、それを知ることができたり、それぞれが違っていいんだ、ということを知ることが大事です。 ■ 井出先生 ■ そうですね。私もいつも、理系の科目の好きな子ほど、社会を学んで欲しいと思います。 |
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| 最後に、全体的なことで感想などありますか? | |||||||||||||||
| ■ 金子先生 ■ ゆとりをもって取組んでいかれているのが実感できました。普通は中学生のうちに高校2年生くらいまで進んでしまうので、こちらのやり方は面白いと思いました。 ■ 松田先生 ■ |
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