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文化祭、スポーツ祭典と色々な行事を楽しみながら一つ一つ終えていく中で、今年は平和であることのありがたさを感じずにはいられません。米国でのテロ、それに伴うアフガニスタンでの空爆、パキスタンでの難民生活とテレビでは連日連夜、痛ましい放送が流れる中、日本では戦争がまるで別世界の出来事のように、平和に学校行事を楽しめる事の幸せを強く感じます。
スポーツ祭典でのパン食い競争でのみなさんの嬉しそうな顔、綱引きでの闘志いっぱいの顔、騎馬戦で崩された時の悔しい顔、昼食時の美味しそうな顔、学年で3位に入賞した時の晴れ晴れとした顔、などなどカメラのファインダーを通して色々な顔と出会いました。どの顔もキラキラと輝いていたのが印象的でした。高三の別れのダンスを踊っている時、目の前のみなさんの顔が中1の時の顔にフラッシュバックしました。中2の応援席に戻った時、「何年か後にはこの子たちも全員一人残らず自分の行きたい道を見つけ、自信をもって独り立ちしてほしい」と願っていました。
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