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秋の遠足は、2・3日前までは天候が心配されましたが、当日は朝から、少し風が冷たく感じるさわやかな秋晴れに恵まれました。目的地の武蔵丘陵森林公園では、赤や黄色に染まった木々に秋を感じ、足元のどんぐりや栗のイガを発見しながら、落ち葉をふみしめてのオリエンテーリングを楽しみました。地図をにらみながら1位をねらう班あり、数個のポイントを手早く見つけ、のんびりひとやすみの「うさぎとかめ」うさぎ状態の班、自分たちが迷子かどうかもわかっていないマイペースの班ありと個性的でした。
お昼は、とんぼの舞う丘陵状の芝生でお弁当。その後、なぜか先生達のすぐ脇で小さいペットボトルをバットにしての野球が始まりました。ボールが先生方のバックに飛び込んだり、お弁当をかすめたりして大騒ぎ。その後、佐藤先生と塚本先生は生徒と一緒に「どろけい」で走り回り、村松先生、原川先生とMは、芝生の急な坂でシートをお尻にしいて、楽しそうにすべっている生徒を発見し、挑戦。先生達はなかなかうまく滑れませんでしたが、生徒たちにコツを教えてもらい、うまく滑れておおはしゃぎ。栗山先生は、「くりくりを囲む会」となり、生徒とのおしゃべりに花が咲き、笑い声がずっと続いていました。高島先生は、カメラをかかえて芸術家となったり、生徒の見つけた蛙をじっと観察したり、芝生の坂では、二人で手をつないでごろごろころがる人もいました。広い自然の中で秋を満喫し、生徒たちの独創的な遊びや、生徒と先生達の暖かさにたくさんふれることのできたすばらしい一日でした。
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