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ゴミ拾いだってボランティア
私は、今年の夏休みに花火大会後の多摩川河川敷のゴミ拾いをしました。私は、今までボランティアというものは、ゴミ拾いだけでなくもっと大変な大きな事だと思っていました。だから、今回ゴミ拾いをしてもボランティアをした、という感じが全然しませんでした。
朝6時前、電車で集合場所へ向かう時白い物が目に入って来ました。その白い物がゴミでした。『ゴミってあんなに目に見える物なの?』とゴミの多さにとても驚きました。ゴミ拾いをする時間になると白い大きなゴミ袋を3枚と軍手を渡されました。それを見て『えっこんなに集めるの?』と思いました。でも、実際集めてみると短時間でどんどんゴミが集まりました。ゴミの中にはサンダルの片方、オムツ、うちわなどもありました。ゴミの多さだけでなくゴミの種類にも驚かされました。ゴミ拾いの途中でこんな事がありました。飲みかけのビールが足にかかりそうになったり、朝からウォーキングしていたおばさんに「朝から偉いわね。ボランティアかなんか?」と声を掛けられたりもしました。そのおばさんのおかげでもうちょっとがんばろうという気になりました。しかし、夏の暑さには勝てなくて最後の方はちょっとだらだらしてしまいました。でもゴミ拾いに参加した人が多かったのですごく早く終わりました。
帰りに電車から河川敷を見てみると、とてもきれいになっていました。明らかに、朝とは違う多摩川でした。花火大会に来た人が自分のゴミをちゃんと持って帰ればこんなにゴミは出なかったはずなのに無責任な人が多いなと思いました。私は絶対にポイ捨てはしないぞと今回のボランティアを通して決心しました。そして、川を見てきれいだなぁと思ってくれる人が一人でもいたら今回私がしたゴミ拾いだって立派なボランティアなのだと気付きました。今回のボランティアで感じた事、気付いた事などを今後生かして行けるようにがんばりたいと思います。
「ありがとう」と言われる喜び
夏休みボランティア体験活動学年発表会感想文
今回、ボランティアの体験を聞いて一番感じたのは、どの人もボランティアをやって他の人からの感謝の言葉や活動場所の人たちの笑顔にとてもはげまされたということです。ボランティアは、人のためというイメージがあるけれど、本当は自分のためでもあるんだ、ということがよく分かりました。
又、みんな最初は嫌だったボランティアが終わったあとはとても大きな充実感があり、またやりたい、という気持ちになっていた、というのも共通していました。私もこれは共感できます。何だか、最初は学校の宿題として押しつけられたような気がしていたボランティアも最後には楽しいものになっていました。私がやったボランティアはそんなに大変なものではなかったけれど、今回の発表の中にはとても大がかりなボランティアもありました。病院での奉仕活動などは、何日も続くのが多く、話を聞いているだけで大変そうでした。でも、その仕事が大変なだけ、後から得られる充実感はとても大きなものになるんだろうと思います。また、そんな大がかりなものではなくてもゴミ拾いなどのちょっとした努力が良い結果につながる、ということも教えられました。私は毎日多摩川を見ているけれど、本当にきれいだと思います。これも、地域の人たちの努力があってこそだと思いました。でも、全部が全部無くなる訳ではないので、やっぱり一人一人がポイ捨てなどをしないのが一番だと思います。ゴミ拾いなどは、色々考えないでもすぐ気持ちだけで出来るものなので、私も機会をみつけてやってみたいです。
又、休みのときはボランティア活動に参加してもう少し大きな事にも挑戦してみようと思いました。そして、私も人の役に立って、少しでもボランティアに貢献できたらいいなぁ、と思っています。
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