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05/02/07 武蔵野女子学院 国際理解教育室「Newsletter」 No.37

武蔵野女子学院 国際理解教育室「Newsletter」


■2005年1月27日発行

■掲載記事

国際理解教育室より
海外からのお手紙

 

学校ホームページ


海外からのお手紙 高2白 M.S.さん (アメリカ Rushville High School に留学中)
2005年1月のお手紙より

こんにちは、皆さんお元気ですか?私は元気です。
アメリカに来て早くも4ヶ月が過ぎようとしています。2週間のWinter Vacationも終わり、1月5日からまた学校が始まりました。私は11月から放課後の活動としてBasketball teamに所属しています。Basketballはアメリカの人気スポーツの一つということもあり皆Basketballが上手で最初は戸惑いましたが、coachもteammateも優しく教えてくれて今はとても楽しく活動しています。4ヶ月が経ち、おそらくここに来なかったら気付かなかったであろう事に気付きました。自分の無力さ、言語の重大さ、人との出会いの大切さ、そして日本の家族・両親の存在の大きさ。親元を離れて暮らす事が自分にとってどれだけ辛い事なのか。辛い時や愚痴をこぼした時に、Hugや励ましてくれる友達やHost familyはいます。けれども日本語で「大丈夫、大丈夫だから。」と優しく言ってくれる母はここにはいません。そんな事、覚悟して日本からアメリカに来たのに、想像していたのと、今現実として体験するのでは全く違います。自分がどれだけ恵まれた環境で育ち、生活していたのか。毎日が忙しかった東京の生活ではこんな事には気付かなかっただろうし、又自分自身でも考えようともしなかったと思います。それに気付いた今、私はもっと人に優しく、人を尊敬し尊敬されるような人間になりたいです。
前々回のTさんのNewsletterを読み、私もまた頑張ろうと思いました。東京でも12月末に雪が降ったようなので体に気をつけて下さい。それではまた・・・
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