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02/12/05 目黒学院高等学校 「2001年第3回 オーストラリア海外語学研修」

2001年第3回 オーストラリア海外語学研修目黒学院高等学校

『2001年第3回 オーストラリア海外語学研修』


「オーストラリア海外語学研修」展示にあたって

 2001年7月13日から8月7日の26日間、2年A組の生徒20名と引率教員3名はオーストラリアに語学研修に行って来ました。
 8月3日までの3週間は、メルボルン大学付属施設のホーソンランゲージセンターで、ホームステイしながら、英語の勉強をしました。
 英語力により、3段階のレベルのクラスに分けられました。それぞれのクラスのには、日本からだけでなく、中国・台湾・韓国・タイなどの主にアジアの国々からの留学生も混じっていました。
 この期間中には、ホストファミリーを招いてのバーベキューパーティーを開いたり、ヤクルトのメルボルン工場見学、現地高校訪問も行いました。
 ホーソン校での語学研修終了後、シドニーに渡り、市内見学・ブルーマウンテン観光など研修旅行を楽しみ、帰国しました。
 この研修の大きな特徴は、2年A組の生徒全員が必修で参加したことです。他の学校であれば希望性が当り前です。そのこともあり、楽しみにしていた生徒もいましたが、ほとんどの生徒が大きな不安を抱えていたようです。しかし、大半がホストファミリーと対面して、2、3日もすると慣れ、1週間もすると簡単な会話なら交わせるようになりました。帰るときには「もっと居たい。」気持ちになっていたそうです。
 全員がこの研修が有意義だったと感じています。
 また、およそ1ヶ月の長い間、慣れない外国にありながら一人も病人、怪我人が出なかったことは奇蹟に近かったといえるでしょう。
 彼らの顔はなべて自信に満ちています。

 結果的に、オーストラリアに行く前と後では、彼らの英語力は、ほとんど変わっていないといえます。しかし、コミュニケーション能力は、格段に伸びました。道を聞いたり、買い物をするには、不自由しないようになりました。このことが起爆剤となり、英語を勉強する姿勢が変わることは間違えないでしょう。日本にいては、決っしてできない貴重な体験をしました。
 彼らそれぞれにオーストラリアの思い出があります。ホストファミリー、他の国から来ていたクラスメイト、メルボルンの町並み、などなど。今回の展示は、彼ら一人一人模造紙1枚のスペースでオーストラリア語学研修について表現してみました。
 彼らの成果を是非ご覧ください。



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