明石要一教授(千葉大学)と門下生の
大学の『卒論』がやってくる!!
―大学で、どんな勉強をしているの?―
- ※ 2002.2.14(木) 13:10〜15:00
- ※ 京北学園白山高等学校1年全クラス(90名対象)
- ※ 京北学園 視聴覚教室
- ※ 13:10〜14:00 大学生4人(荒井・古重・堀内・水崎)の卒論発表
- ※ 14:10〜15:00
- 明石要一教授の授業
- 「進路選びで人生がひらける」―教育社会学の立場から―
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2.14.千葉大学教育学部4名の卒業論文の紹介、学生生活についての話の内容は、生徒達に「何だこれは?!」と驚きとともに、勉強にはそういうものもあるのだろうという、新鮮さを感じさせたように思われます。生徒諸君には「自分へのこだわり」こそが学問の第一歩であることをこの話の中から感じてほしいと思います。
「こだわり」はどのように生まれてくるのか。真剣な「遊び」こそその原点であるといったようなことを明石先生の話の中から聞いたように思います。「遊び」の中には互いの真剣さがなければうまくいかず、互いの思いやり、はからいがなければつまらないものになる。それはついに進化して「遊び」が遊びでなくなり自己の人間観、世界観を底辺にした「学問」や「仕事」等になると思われました。何人かの生徒に明石先生の話について聞いたところ"only
one"ということが印象に残ったと言っていました。この"only one"こそが人間の「連帯」をつくりだすことを、生徒たちが多くの経験から学び、そのようになってもらいたいし、我々もそうなるべく生きなければならないと考えた次第です。(京北学園 片庭文男)
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