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| 多くの私学中高一貫校が、「海外語学研修」や「留学プログラム」を実施しています。実際に海外に行くことによって、本場の英語に触れることができ、ものの見方や国際感覚、自己表現力、異文化を理解する力を身につける機会が与えられているようです。 |
| そこで、私立中高一貫校の海外語学研修・修学旅行について、学校Webサイトやパンフレットに掲載されている情報を要約し、紹介していきたいと思います。 |
| ※より正しい情報は、学校Webサイトやパンフレットをご参照ください。 |
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| 中等部では、色々な国の人々と交流することは、それぞれの国の文化や歴史、考え方や生活習慣などをより深く知る上で大切なことと考え、オーストラリア、フィリピン、韓国の中学校との交流プログラム、東京韓国学校との交流会などを行っている。オーストラリアホームステイプログラムは、中学2年次の夏に、2週間かけて実施している。現地の家庭にホームステイをしながら、語学学校で英語を学ぶほか、乗馬や星の観測をするファームステイや、ショッピングなどのアクティビティもプログラムに組み込まれている。韓国学校訪問プログラムは、韓国ソウルにある梨花女子大学附属中学校との交流と、ホームステイを行う。梨花女子大学は120年の伝統を持つ名門私立キリスト教学校で、中学は同じ敷地に建てられている。ホームステイも同校の生徒の家庭で行い、週末を家族と共に過ごす。2005年6月には梨花大附属中の生徒が来日し、中等部の生徒との交流会、生徒の家庭でのホームステイを行った。高等部ではカナダへのホームステイや米国・英国との短期交換留学制度もある。 |
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| 真の英語力の育成を目指し、専門的な文を読みこなすとともに、理解したことを自分の言葉で意見として表現する訓練を行っている。週6回中5回はネイティブとのティームティーチングで授業を行い、本物の英語を十分聞き、状況に応じた対応や大意を把握し、英語でディスカッションする力を育てている。日ごろの授業で学んだ英語を使い、海外の文化を体験するイングリッシュデーや海外研修を行っている。中学では、オーストラリアホームステイ体験プログラムを実施しており、アナンデールクリスチャンスクールと交流する。高校では、オーストラリア、台湾、イギリスとの国際交流を行い、異なる文化に触れることで視野を広げる。 |
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| 中学3年生の希望者を対象に、16日間のニュージーランド・ダニーデン市でのホームステイと語学研修が実施されている。主にJohn McGlashan College、Otago Polytechnicで語学研修を行う。午前中は英語の授業、午後は課外アクティビティーズとし、John McGlashan College体験授業(物理や数学など各教科の授業を在校生と共に体験)、ウェルカムランチ、市内観光、乗馬、ゴルフ、牧場訪問などをし、週末はホストファミリーと共に過ごす。大自然の中で過ごす、もりだくさんのアクティビティーが用意された海外語学研修である。 |
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| 中学3年生では、8月に約2〜3週間、アメリカ・カナダで研修旅行を行う。出発前の1週間を英会話ウィークにあてている。研修中約1週間はホームステイをしながら過ごす。また、高校2年生では、中国・韓国・ニュージーランドのいずれかのコースを選択しての研修旅行を行う。高校1・2年生の希望者は、ブラジル・バンディランティス高等学校への短期留学も可能。短期留学生の受け入れもあり、多彩な交流を通して、異文化を肌で感じ、国際感覚を身につけることを目的としている。
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中学3年生は、6月に4泊6日のハワイ修学旅行に参加する。ハワイ大学でのキャンパスツアーや特別セミナー「ハワイにおける日本人移民」の受講、平和学習として戦艦ミズーリ見学、海水浴、ダイヤモンドヘッド登山、自主研修などがプログラムに組み込まれている。
高等部では、カナダ修学旅行とオーストラリアで短期留学を実施している。
高校1年のオーストラリア短期留学は、7月から8月にかけて約3週間の日程で行われる。ホームステイをしながら、現地の学校に通い、現地の生徒と一緒に音楽や体育などの授業を受ける。折り紙やお手玉などを通して日本の文化を伝える時間も設けられている。このほか、伝統工芸の見学やアボリジニィーの文化についても学ぶ。
カナダ修学旅行は高校2年生の生徒を対象に約1週間の日程で実施される。ホームステイをしながら、カナディアンロッキー見学、バンクーバー市内見学、自主研修を行う。
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| 12月に中学3年生は、8泊9日のオーストラリア研修旅行を実施。オーストラリア南東部・ヴィクトリア州のメルボルン市を中心とする地域で行われる。4人一組になって4泊5日のファームステイ、現地の中学校との学校交流、メルボルン市内での自主行動。こうしたプログラムを通して、異文化を体験し、英語学習への意欲を高めるのが目的である。 |
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| 3月には中学3年生を対象に実施される、カナダでの語学研修旅行がある。現地中学生との交流会をはじめ、スキーや犬ぞりなどの楽しい体験する。高校2年12月には、海外研修旅行を実施している。ロサンゼルス、オーストラリア、ニュージーランドから選択でき、現地の高校生との交流や、英会話レッスンが主な研修プログラムとなる。異文化に触れ、視野を広げる絶好のチャンスが待っている。 |
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| 国際感覚の養成のため、中学3年生の春休みを利用して1週間、希望制海外研修を実施している。語学研修はもちろん、2日間のファームステイ体験、現地の学校訪問や生徒との交流会などもプログラムに盛り込まれている。高校1年生は、希望制でカナダ海外研修がある。
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| 暁星国際中学校では、国際的感覚に優れ新時代に対応する諸機能の調和した健全な社会人を育成することを教育目標としている。英語の授業は、長年の英語指導の経験を生かし、外国人スタッフによる授業を取り入れるなど、将来必要とされる実用英語の基礎的指導と大学受験を見据えた段階的受験英語指導との双方を視野に入れた展開が試されている。毎年夏に、アメリカ、オーストラリアなどへの短期ホームステイ(中学3年対象)や英国研修を実施し、日本の習慣、伝統、文化を基調として、異なった文化、社会の価値観を学習し、国際感覚を身に付けている。
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| 現在、オーストラシアの姉妹校ペンリス・アングリカン・カレッジ(シドニー郊外)と1年おきに相互訪問交流(ホームステイ研修)を実施している。本校は8月に訪問し、ペンリスからは翌年の9月末に本校を訪問している。
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| 世界の人たちに対して教育の門戸を開き、児童・生徒たちが生活してきた地域・国の文化の違いなどを認め合うことを大切にしており、海外研修や留学生の受け入れも積極的に行っている。
中学・高校では、オーストラリアやアメリカ・オレゴン州ポートランドなどで海外体験学習を実施しており、ホームステイしながら姉妹校などに通う。高校では、さまざまな留学制度を設けており、厳しい選抜試験を突破した生徒は英語圏以外にも、スロバキア、フランス、トルコ、インドネシアなどの地域に留学生を派遣している。児童生徒の発達段階に応じた異文化体験を取り入れ、他者を理解する気持ちと自己を見つめ直す場を提供する。そこから、多文化共生教育が生まれ将来の国際人の素地が養われる。
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| 中等部では、国際感覚や世界的視野を持った若者を育成する必要性があると考え、中学3年の希望者を対象に平成8年から英国研修を実施している。慶應義塾が英国ベリーセントエドマンズに所有している旧荘園の館 (マナーハウス) で、現地の同世代の生徒と24時間寝食をともにして交流を深めることを第一の目的としている。 研修のさまざまな活動を通じて「英国」を受信すると同時に「日本」を発信することを大きなテーマとしている。
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| 中学3年生全員が、夏休みを利用して3週間、オーストラリア・南オーストラリア州アデレード周辺で、異文化体験研修を行っている。現地の1家庭に1人ホームステイし、ホストファミリーとショッピングや市内見学、スポーツを楽しむなど 現地の生活・文化を肌で体験する。授業はホームバディと一緒に授業に参加したり、アクティビティや見学も英語のレッスンの一環として行う。環境教育として、カンガルー島でレンジャーの案内や説明を受けオーストラリアの生態系を学ぶ。また、フェアウエルパーティでは、 日本文化の紹介を通じて日豪の相互交流を計る。 |
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| 中学3年生の3学期に、15日間の日程でニュージーランド・ホームステイを実施している。現地では、各ホストファミリーに本校生徒が1人ずつ滞在し、家族の一員として生活をする。また、日中は語学学校へ登校し、スピーキングを中心に学習し英語力を高める。2週間後に帰国した生徒たちは、出発前と比べて大きく成長し、出迎えた保護者を毎年驚かせている。さらに本年度からオーストラリア観光を追加し、ニュージーランド・ホームステイ終了後に、隣国オーストラリアに立ち寄り、2泊3日のシドニー観光も行なう。2カ国訪問、15泊16日の日程となる。 |
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| 建学の主旨に基づいて1年次より、国際化に対応するために英語カの養成については、ネイティブスピーカーの講師による英会話の授業を設け、実践で役立つ会話カを身につけるとともに、卒業までに英語検定準2級の取得を目標として英語学習を進めるなど、多角的に能カアップを目指している。海外研修も実施されており、中学生、高校生の希望者を対象にオーストラリア海外語学研修を実施している。現地の家庭にホームステイしながら、語学研修を受ける。生徒と一緒に授業を受け交流を深めるほか、牧場体験やシドニー観光などもプログラムに盛り込まれている。生徒たちはオーストラリアの文化に触れることで、多くの貴重な体験をすることになる。 |
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| 国際化時代の「コミュニケーションツール」としての外国語の習得や外国文化の学習の一環として、毎年中学生と高校1、2年生の希望者を対象に、8泊9日でハワイセミナーを実施している。ハワイ大学のドミトリーハウスに滞在し、同大学の先生による指導や現地学生との交流も含め、生きた英語の研修とともに国際人としての基本的なマナーの習得も指導している。
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| 本校では「聞くこと」「話すこと」を中心とした授業を行い、コミュニケーション能力の育成に重点をおいた指導をしている。週6時間の授業のうち、1時間はネイティブの教員による英会話が行われる。英語に触れることにより生徒の興味関心を引き出し、使える英語の習得を目指している。さらに、英語力を伸ばし、英語を使う積極的な態度を養うためのプログラムとして、毎年3月に中学3年の希望者を対象に、英国への短期留学を実施している。英国短期留学では、ホームステイをしながら、現地の学校で語学を学ぶ。現地の人々と一緒に生活することで、現地の生活習慣などを学び、語学学校では、語学を学ぶことはもちろん、さまざまな国から来た生徒とも交流し、異文化を理解する。
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| 国際社会に貢献できる心豊かで逞しい人間の育成を目指し、ボーダレス社会に対応すべく、中学3年次にオーストラリア修学旅行を実施している。1年次のサマーキャンプ、英国文化に肌で触れながら、英語コミュニケーションの方法を身に付け、知識を深め、意欲を高めるために実施された2年次のブリティッシュヒルズのサマーステイでの経験の集大成として実施する海外研修は、中学校生活の中で最も重要な行事として位置づけている。研修は、6月上旬に5泊6日の日程で実施される。ブリスベン・ゴールドコーストを中心に、同世代の若者との交流を深める現地のハイスクール訪問、ファームステイにて乗馬・カヌー体験、博物館やテーマパークを訪れるなど盛りだくさんのプログラムが組まれている。
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21世紀に対応できる国際人としての資質を高めると共に、集団生活の中で望ましい体験を積み、社会人としての教養を身につけるために、毎年、中学3年生の修学旅行はオーストラリアで実施している。7日間の日程で、オーストラリアの歴史や文化、自然などに触れるほか、現地の学校を訪問し、現地の生徒と一緒に授業を受けたり、スポーツをするなど、交流を深めることができる旅行になっている。また、中学1、2年生の希望者を対象に、イギリスの語学学校に併設された佐藤栄学園イギリス校での語学研修を実施している。英国人家庭にホームステイし、語学研修のほか、ロンドン・パリ市内での歴史・文化研修などを行う。
高校2年生ではアメリカ修学旅行を実施している。サンフランシスコやロサンゼルスを中心に、アメリカの自然や文化に触れる中で国際的な感覚を養っていくことを目的と、地理や歴史、英語など、これまで教科書で学習してきたことを自分自身で感じて考える貴重な経験となる。高校生を対象にこの他、1年間のイギリス長期留学、ニュージーランドやイギリスへの約3週間の語学研修を目的としたホームステイによる短期留学語学研修も実施している。 |
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| 中学3年生では週7時間英語の授業があり、日本人教員とネイティブ教員のコンビネーションで効果的に行われている。その成果を活かすために、中学3年生では3月に異文化体験旅行(修学旅行)としてオーストラリアにある姉妹校トマス・カー・カレッジを訪問する。全員が姉妹校の生徒宅にホームステイをし、オーストラリアの同年代の生徒の生活を実際に体験。高校2年生の夏休みには、アメリカ西海岸・オーストラリア・北海道・沖縄の4つのコースから選択して、4泊5日から1週間の異文化体験旅行を実施している。コースによりホームステイや自主研修、体験授業などに参加し、観光旅行ではなく、異文化を実際に体験することができる旅行になっている。高校では、交換留学制度もあり、夏休み中に約4週間姉妹校の生徒宅にホームステイをして、一緒に学校に通う。 |
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| 中学2・3年生を対象に、夏休み中を利用しての短期留学が実施されている。イギリス南部のブライトンでホームステイをしながら、姉妹校エンバシーカレッジの国際クラスに入学をし、語学と異文化を学ぶ。アジアはもちろん欧州各国の高校生も参加するため、世界各国の友人達と共に学べる貴重なチャンスとなる。研修終了後はヨーロッパの一ヶ国を訪問し、歴史や文化を見学してから帰国をする。国際社会に通用する語学力と人間性を育むための26日間のプログラムとなっており、生きた英語を身につけるための研修が自慢。こうした海外プログラムをもとに英語力はもちろん、世界中の文化を理解できる広い視野を培い、生徒たちはグローバルに活躍できる将来をつかんでいくことになる。
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中学では話せる英語の習得に力を入れ、ネイティブスピーカーによる英語の授業も取り入れているほか、国際感覚を養うことも考慮し、ニュージーランド語学研修とブリティッシュヒルズ(福島県)の 校外研修を実施している。ニュージーランド研修は、中学3年生全員を対象に8月初旬〜中旬にかけて2週間、ニュージーランド・ブレナムの「マルボロ・ボーイズ・カレッジ」または「マルボロ・ガールズ・カレッジ」で行われる。各家庭にホームステイをしながら、姉妹校での語学研修や、その他現地学校での特別授業(体育・美術・音楽等)を受ける。このほか、博物館でニュージーランドの歴史に触れたり、オーデン山からの素晴らしい景色を見るアクティビティも用意されている。
高校では、英国研修やニュージーランド1年留学および海外修学旅行などを実施している。英国研修は、高校1学年および2学年の希望者を対象に、春季休暇中の13日間を利用し、イギリス・オックスフォードで実施される。各家庭にホームステイをしながら、オックスフォードのEmbassy CESでの語学研修を受ける。海外修学旅行は、高校2年生の希望者を対象に9月中旬に6日間、オーストラリア・ケアンズで実施される。観光のコースやファームステイのコースなどを用意しており、さまざまなアクティビティを体験するほか、現地の学校との親善交流もある。姉妹校留学は、高校1年の希望者を対象に1年間、各家庭にホームステイしながら、ニュージーランド・ブレナム の「マルボロ・ボーイズ・カレッジ」または「マルボロ・ガールズ・カレッジ」 で通常授業に参加する。
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「創造性の開発と個性の発揮」という建学の精神のもと、21世紀の教育を実践している。その中でも国際舞台で活躍できる人材を育成することは大きな目標の1つとなっており、国際学習に力を注いでいる。中学3年時に実施するマレーシア海外研修へ向けて、1年生は、マレーシアに関する調べ学習を、2年生からはマレーシアとのEメール交換・ネットミーティングなどの様々な国際学習を行い、高い英語能力を身につけられるように事前研修を行っている。
マレーシア研修では、熱帯雨林研究所、ゴム園の見学、バディーク体験、プラジャヤ第一中学校を訪問し文化交流を行う。近代化が急速に進み、都市化にともなう環境問題や家族の問題を抱える日本とマレーシアがこの研修を通して、お互いに情報を交換し、人種や文化を超えて共に学ぶことを目指している。
高校2年生では、5泊6日のオーストラリア研修旅行が実施される。牧場体験やスポーツなどの野外研修や現地姉妹校との交流を通して国際理解を深めることを目的として研修旅行になっている。
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| 生きた英語を身につけさせるため、週7時間のカリキュラムに加え、系列校の「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」との交流を通し、ネイティブスピーカーとのふれあいの中からオーラル・コミュニケーション力の向上と、英語の理解力・表現力を養う。中学3年生では、希望者を対象にした約2週間のオーストラリア研修旅行が実施される。現地ではホームステイをしながら、語学研修を受けるほか、現地の生徒たちと一緒に授業を受けたり、スポーツをするなど交流の機会も設けられている。高校生の希望者には、アメリカまたはイギリスへの短期留学が用意されている。
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| 「国際人としての資質を養う」ことを目標とし、留学生を受け入れたり、留学したり、学校全体が活発に国際交流をしている。中学3年生では、2週間のニュージーランド語学研修を実施している。ホームステイをしながら現地校で授業を受けるほか、牧場体験や現地小学校訪問もプログラムに組まれている。また、高校の修学旅行は中国で実施されている。北京・西安・上海と中国の歴史・現在・未来を象徴する3都市を訪れる。このほか、イギリス短期留学を実施している。ロンドン郊外のメイドストーンにて11泊12日の学校交流とホームステイを行った後、フランス・パリへ移動し1泊の見学旅行を行う。
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| 21世紀を生きるエリートは英語ができることが必須条件と考え、実際に役立つ英語力の修得を目指している。英語の授業は英国人スタッフが主体となり、日本人の教員が個々の生徒に対応する独自のチームティーチングを行うほか、英国英語研修も実施している。英国英語研修は、英国での生活を通して、生きた英語を習得することを目的に実施しており、中学生は2週間、高校1年生は4週間現地に滞在し、そのうち半分の期間は英国人家庭にホームステイをする。
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| 国境のない地球時代を生きなければならない生徒たちのために、国際共用語である英語の履習は、大勢の英国人教員による少人数制で指導を行うとともに全生徒が英国に長期間定住して、英語の学習を行っている。中学2年次に2週間、高校2年次には4週間の英国英語研修を実施している。英語指導は、ケント州ナンバーワンの語学学校でもあり、国立ケント大学の外国人留学生の英語教育も担当している州立ヒルダーストーン・カレッジが責任を持って行っている。授業は8〜10人の少人数制クラス、1コマ90分で、1日3コマ行われる。研修期間の半分は、ケント州にあるChaucer College Canterbury(CCC秀明カンタベリー大学)の付属英語研修施設キングスゲート、エバーズレーの両カレッジで寮生活を送る。あとの半分は英国人家庭にホームステイし、各家庭からカレッジに通学する。放課後の時間や土曜・日曜日には、各種スポーツやロンドンへの小旅行など、さまざまな行事が用意されており、自由に参加することができる。
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真の国際人を育てるため、充実した海外プログラムの柱として、中学・高校の希望者を対象に夏休みの3週間を利用した「海外サマーキャンプ」を実施している。アメリカまたはイギリスの一般的な家庭にホームステイ滞在して通学(英会話レッスン)。充実のフィールドトリップでは観光バスツアーやラフティング、地元生徒と一緒にショッピングなどを楽しむ。
また、希望者を対象に春休みを利用した短期留学も実施している。アメリカまたはフランスの一般的な家庭にホームステイし、現地の学校で平日はしっかり英語授業、週末はホストファミリーと過ごす。少しユニークなのはフランス留学。これは5ヶ国語教育を行っている学校の日本語コース履修生の家庭にステイし、同校の英語コース授業を受講するという、多彩な文化を体験できるプログラムになっている。高校1年生からは、留学のための専門コース「留学コース」を設けている。留学先は予算やタイプに合わせ、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4カ国20校から選べる。1年間、ホームステイまたは寮で生活し、現地の名門校に通う。
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異文化を理解し慣習を受け入るとともに、日本の文化・歴史を知り、考えることも大切な学習と考え、中学2年次に、5泊7日のイギリス修学旅行を実施している。ホームステイをしながら、ロンドン市内観光、ストラットフォード見学やウォーリック城観光などさまざまなアクティビティが用意されているが、メイン行事となるのは、セントエドワード校との交流会。およそ1年間を費やして英会話を特訓していき、イギリスの歴史や文化について調べて発表するなど事前準備をしてきた。生徒たち一人ひとりが自分の肌で国際社会を体験し、現地の人々との交流を深めることができた。
高校2年生は、5泊7日のロンドン・パリ修学旅行に参加する。1、2日目は、ロンドン塔や大英博物館、ウィンザー城などイギリス史を物語る建造物や博物館を巡る。3日目はパリに移動し、ルーブル宮やノートルダム大聖堂、エッフェル塔、ルーブル美術館などを巡る。
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本校の国際教育は、語学や異文化を身近に感じることからはじまり、世界に生きる力を大きく伸ばしていくことを主眼としている。日常の学校生活での国際化や語学検定の取得はもちろん、語学研修旅行など、豊かに視野を広げていくためのプログラムを通して、実践的な語学力と国際感覚を磨く。中学2年次には、福島県のブリティッシュヒルズで英国式の自然体験を、中学3年次には国際理解のための統合学習として、3学期を利用した希望制の約9週間の短期語学研修を実施している。
高校では、2年次に5つのコースの中から選べる海外修学旅行を実施しており、語学研修や学校交流、ホームステイなど現地の人々と交流しながら異文化を体験的に学ぶ。高校2年次の2学期から3年次の1学期にかけては、1年間の留学を奨励している。留学中の単位の修得を認めているので、帰国後は、そのまま3年次に進級できる。
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| 教科書や文法の本だけではなく、外国人講師によるネイティブの英会話を2時間設けるほか、LL教室でのリスニング授業で、実際に使える、話せる英語の習得を目指している。海外で活躍している卒業生も多く、国内においても国際性を身につけることは重要になってきている。国際社会でも通用する人材の育成に努めており、中学2年生から高校2年生の希望者対象として、毎年夏に実施される約3週間の語学研修には数多くの生徒が参加している。オーストラリア東海岸のロックハンプトンで一般家庭にホームステイをする。滞在中は、キャセドラルカレッジで語学研修を行うとともに、周辺の見学、牧場体験などを行う。英語だけでなく、日本とは違ったものの考え方、文化を学ぶ。また、帰国子女の受け入れも積極的に行っている。
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| 急速にグローバル化が進む社会において、自国の文化について深い知識を持ちながら、異なる文化についても広い理解と包容力を持つことが求めらる。本校では「国際的視野の養成」という見地から「外」を見るチャンスとして、1982年から夏休み冬休みを利用する短期留学と高校1、2年生が対象の長期留学を実施している。また、海外の留学生を短期・長期で受け入れて本校生と一緒に授業を受けたり、クラブ活動に参加させている。本校の留学プログラムは、単に知識を獲得するだけでなく、他国の生活・文化・歴史等への理解を深め、それを基盤に、その国の人たちと協力して立ち向かえる力を培っている。中学では3年次に夏休みを利用した3週間のカナダ・カルガリー短期留学を実施している。ホームステイをしながら、午前中は英会話授業、午後はカナディアンロッキー、バンフ観光などのフィールドトリップを楽しむ。その他、中学2年〜高校3年生を対象に冬休みを利用して、韓国・ソウル市の姉妹校中京(チュンギョン)高校への短期留学を毎年実施している。期間は、4泊5日でそのうち1泊はホームステイし、中京高校にて交流会参加をしたりソウル市内、郊外観光も含まれている。
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| コミュニケーションを重視した英語教育CE(Communicative English)を行っている。1クラスを3分割してそれぞれをNative Speaker の先生が、英語を英語で教える方法をとっており、英語を直接理解する回路を開発することを目標としている。英語を道具として使えるための実践面を養うため、できるだけ多くの生徒が参加できるよう独自の行事を実施している。このようにして培ってきた英語力を中学3年生の10月に1週間のニュージーランド海外研修で試す機会も用意されている。ファームステイとスクールビジットが実施されており、中学1年生からファームステイを意識した事前指導を行い、特に3年生のCEでは日常会話や手紙のやりとりに加え、日本文化を紹介できるように学習している。また生徒が1日英語だけで過ごすLSE( Let's Speak English Today)プログラムの日や、常友祭でもこの学習を発表できる機会がたくさんある。短期間ではあるが、非常に充実した成果のある研修となっている。
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| 自国語で自分と自分自身の国を語ることができ、相手のことばで相手と相手の国について考えることができる人間を育てる教育、それが駿台学園の国際理解教育であり、駿台学園の一つの重要な教育の柱となっている。歴史、文化、宗教、人種、民族などの違いを超えて、時代をともに生きるものとしてお互いを認めあい、尊重しあい、それを誠実に実行し合うことが、21世紀の地球に住むための必要要件と考えている。駿台学園は、海外の6つの国に11の姉妹校、それに多くの交流校を持ち、生徒の交流、交換、短期・長期の留学、生徒の作品交換、教諭の交換など、積極的な国際交流を行い効果を上げている。また駿台アイルランド国際学校との連携によって、中学校3年生の希望者が参加するアイルランド国際学校のサマースクールでは、授業のすべてを現地教員が行い、グローバルな国際教育を展開している。
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中3の春、ニュージーランド・カナダ・オーストラリアから選択し、その大自然と優しい人々と出会うジュニア・インターナショナル国際研修旅行に全員が参加する。全員がショートホームステイを体験し、ホストファミリーとの交流を通じて、生徒は一回り大きく成長できる研修旅行になっている。高2の春には、西洋文化のバックグラウンドを実感し、「本物」を胸に刻みこむシニア・インターナショナル国際研修旅行に全員が参加する。コースはオーストラリア・チェコ、ドイツ・スイス、フランス・イタリアの3つから選択する。国連ウィーン本部やユネスコ本部を訪問したり、世界の環境先進国であるドイツのフライブルグでの環境学習、チェコのリディツェ村やテレジン強制収容所を訪問しての平和学習など多彩なプログラムが用意されている。また、学年に関係なく各自の英語力に応じて、夏休みを利用した語学研修に参加することができる。期間は約2週間から3週間で、コースは上級者のイギリス、中級者のカナダ・ニュージーランド、初級者のアメリカと4コースが設定されている。
このほか、学年を遅れることなく、アメリカ・カナダ・ニュージーランドなどへの1年間の海外留学をすることができる。異文化理解として、JICA(国際協力事業団)の協力でアジア、アフリカなどの国からの研修生との交流も盛んに行っている。
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日本の伝統と文化の理解の上に、国際人としての教養と洞察力を身につけて21世紀の国際舞台で能動的・自主的に大いに活躍できる人材を育成することを教育目標の一つに掲げており、国際教育の一環として、中学3年生を対象としたイタリア研修旅行を実施している。約1週間の日程で行われる研修旅行は中学生活の目玉ともいえる行事で、ローマやフィレンツェ、ベネチア、パドバを訪れるほか、ローマではローマ法王の謁見式に参列するなど、海外の文化を肌で感じ、国際人としてのマナーを養えるプログラムが組み込まれている。
高校では、普通科・理数科の2年生を対象に約1週間、オーストラリア・ニュージーランドへの海外研修旅行を実施している。現地でのファームステイの中で語学研修を行う。
一方、英語科の高校2年生は、オーストラリアの現地校JOHN PAUL COLLEGEと提携した研修プログラムをもとに約3週間の語学研修を実施している。研修期間中は一家庭につき1名ホームステイをし、貴重な体験を通して、異文化を吸収、理解できるような内容になっている。
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本学園の教育目標の一つである「国際感覚にあふれた世界人」の育成のもとに、短期留学、サマースクール、長期留学の3つの留学制度を設けている。中学校3年〜高等学校2年生の英語検定3級以上合格者の希望者を対象に、本校姉妹校のオーストラリア、フェイス・ルーテル高等学校に 約4週間(3月中旬から4月上旬まで)の短期留学を実施している。引率教師と共に留学先学校での研修、ホームステイ及びシドニー・メルボルン4〜5日間の研修旅行もプログラムに含まれている。
中学2年〜高等学校3年生の英語検定3級以上合格者(ただし中学生、高校1年で3級のない者に対しては同程度の試験をする)の希望者を対象に、米国ニューヨーク州のブロンクスビル市にあるコンコーディア・カレッジ及び、ニューヨーク州アンゴラ市パイオニーア・キャンプでのサマースクールを実施している。期間は、7月下旬から8月中旬までの約4週間。引率教師と共にコンコーディア・カレッジにて米国人による英語研修と青年キャンプ、及びナイアガラ滝旅行もプログラムに組み込まれている。
高等学校1〜2年生の英語検定準2級に合格または2級合格程度の力のある者の希望者を対象に、1年間(3月より翌年の1月頃まで)姉妹校のオーストラリアフェイスルーテル高校で長期留学を実施している。この間、現地ではホストファミリーの家から通学し、現地高校生と同様の授業・試験を受け、成績評定を受け、帰国後、本校の単位に認定される。
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| 「21世紀の国際社会でコミュニケーションできる英語力」と「6年後の大学入試に十分対応できる英語力」の2つの目標をもって英語の授業を行っている。毎週2時間、日本人教員とアメリカ人教員によるチーム・ティーチングの授業を取り入れるなど、英語を「話す」「聞く」「読む」「書く」4つの力がバランス良く身に付くよう、授業を展開していく。海外研修も実施しており、中学では3年次にアメリカネブラスカ州への修学旅行を実施している。高校では、アメリカとニュージーランドで語学研修を実施している。専修大学提携校で、約2週間生きた英語を学ぶ。ネイティブによる授業はもちろんのこと、ドミトリー生活とホームステイの両方を体験できるほか、さまざまなアクティビティにもチャレンジする。本格的な英語講座と地域の人々とのふれあいを通して、視野を大きく広げることができる。ニュージーランド英語研修は、ニュージーランドのロトルアで、約2週間にわたりホームステイを体験する。ニュージーランドならではのマオリ文化と豊かな自然の中で、のびのびと英語力アップを図るとともに、異文化に直接ふれあいながら高い英会話力と自主性を養う。
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| 生徒それぞれが自分自身をしっかり耕し、世界の人々と社会を築く喜びを得られるよう、創造的な国際教育を行うことを教育の第二の柱としている橘学苑では、中学2年生の春休みにニュージーランド短期研修を実施している。一般家庭にホームステイし、数多くのアクティビティ体験を通じて、多くの現地の人とふれあう機会が設けられている。高校では、文理コースとデザイン美術コースの2 年生を対象に韓国研修旅行を実施している。姉妹校「キョンヒ大学付属高校」との伝統芸能や音楽、芸術文化交流を深めながら、現地での異文化コミュニケーションを体験する。このほか、希望者を対象に、夏休み短期ニュージーランド研修(3週間)を毎年行っている。ホームステイで語学研修をしながら、地域の海岸清掃・植林ボランティアに参加し、地に足のついたコミュニケーションを築き続けている。高校の国際コースでは、神奈川県で唯一、クラス全員でニュージーランドへの高校1 年間留学を実施し、ホストファミリー宅に各1人ホースステイする。留学先のニュージーランドで様々な国籍の人と出会い、英語という手段を使って自分の考えを精一杯伝えることで、言葉を越えたコミュニケーション力が育まれると同時に、今までにはない新しい世界や新しい自分自身を発見できる貴重な体験となっている。
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| 世界を相手に活躍できる子どもを育てる国際教育を重要なテーマの一つとしている玉川学園では、「異文化の体験」として基本的な会話力の向上を目的に、中学2年生の希望者を対象に海外研修を実施している。カナダ・バンクーバー島にある玉川学園のナナイモ校地を拠点として語学研修はもちろんのこと、ナナイモ校地の自然を活用してカヌーやカヤックの技術、基礎的なキャンプスキルなどを学ぶほか、ビクトリアやバンクーバーへの小旅行も含まれており、カナダの生活、文化、自然に接する貴重な体験学習の機会となっている。また、国際社会の現状や他国の人々の考え方を学ぶ「World Studies」をアメリカ・ハーカー・スクールと共同で実施している。テレビ会議によるハーカー・スクールの授業への参加、生徒同士の意見交換などを行い、プログラムの最後にField Tripを実施している。2002年度は豪州ウエストミンスタースクール、2003年度はNYを中心に国連機関を訪問したあと、米国ウエストタウンスクールを訪問した。このほか、国際交流プログラムとして、ハワイ・プナホウスクールで日本語を学んでいる生徒と、メール交換による交流を行ったり、30人程度の人数で「人とのかかわりかた」「新しいものにチャレンジする」ことなどを目的としたハワイでの合同キャンプに8名前後の生徒が参加している。2泊3日のキャンプが終了すると、1人ずつ分かれてプナホウの生徒の家にホームステイし週末を過し、その後2日ほどは、ホストの生徒と学校に通い授業を受けたり、放課後はクラブ活動にも参加する。日本語の授業ではアシスタントを務めるなど、双方向の交流ができるプログラムになっている。実質8日間と短い訪問ではあるが、24時間1対1、英語のみの生活を体験できる。
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| 中学3年生を対象に、オーストラリア修学旅行を実施している。ホームステイをしながら、語学研修を受け、ブリスベン市内を観光したり、博物館、動物園を見学するほか、現地の小学校を訪問し、生徒と一緒に授業を受けたりゲームをして交流を深める。プログラム最後の2日間は、ケアンズでサンゴ礁研修などの自然体験学習なども盛り込まれている。この修学旅行は、一人ひとりがホームステイをしながら、現地の学校に通うため、多摩大学目黒の授業は修学旅行に向けて、自己紹介の練習や自分の趣味や日本のことを説明できるように英会話の授業が設けられている。さらにフォニックス講座(中学のみ)を設けている。『フォニックス』は、もともと英語圏の子供たちが本を読めるようにするために開発された指導法。まず耳で英語を聞いて、「音声」を覚えることから言葉を学習していき、後から言葉を文字に置き換えるという、従来の日本における英語教育とは逆方向の学習法で聴解力を伸ばし、言葉としての英語を身につけていく。オーストラリア修学旅行は、今まで勉強した英語を駆使してコミュニケーションをとる絶好のチャンスとなっている。
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国際化や情報化そして高学歴社会を生きるために求められる真の力、資源や環境の諸問題の情勢下での科学技術立国の一員、また21世紀におけるリーダーシップ人材育成の基礎を築くことなどを視野に入れた人材育成を目指している。英語の学習には、理解・定着・応用の3つが不可欠だが、理解のためにまず、英語が楽しくなる授業を心掛けている。定着のための工夫として、各単元の後に実施する小テストを実施したり、授業を一方的なものにぜず、対話型の授業の実施、海外研修の実施により、英語の運用力(応用力)を育てている。
海外研修は、中3の3月にニュージーランドでホームステイを実施している。現地の家庭での生活は、英語を学ぶだけでなく文化の違いを学び、世界の広さを体験する。この体験は国際交流で物怖じしない強いハートを育てることになる。
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| 国際社会の動向と世界の文化を広く理解するとともに、日本の社会と文化を深く認識した、優れた日本人を育成するために「国際理解を深める教育」を一つの教育目標としている。海外交流が盛んであり、中学3年生を対象にした修学旅行は、2004年度からシンガポールで実施されている。「異文化理解」を目的に、シンガポール市内観光・国境越え体験・マレーシアの現地校との交流等が行われた。また、中学生・高校生の希望者を対象に、夏期ニュージーランド・パラパラウムカレッジホームステイ研修を実施している。さまざまな体験学習(ロッククライミング、乗馬等)やホームステイを通して、英語はもちろんニュージーランドの言葉・文化・歴史についての理解を深める研修となっている。このほか、夏休みを利用したサッカー部のブラジル遠征を実施している。現地で多数のクラブチームやプロチームと多くの練習試合を行い技術の向上を目指すことはもちろん、さまざまな体験を通して、文化や風習や歴史について理解を深める機会となっている。
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| 世界で活躍できる人材の育成を目指し、本校では英語の教育にも力を注いでいる。ネイティブスピーカーによる授業や学校内でのイマージョン教育などを通じ、第二言語として英語を自由に操れるようになることを目指している。英語力の向上に加え、異なる文化に触れることで生徒の視野を広げ、将来国際社会で活躍できる人材を育成するための素地を作るため、中学1年次と3年次に約1カ月間の英国海外研修を実施している。1年生は、カンタベリーに滞在し、英語がコミュニケーション・ツールであるということを意識付け、英語で話すことが楽しくなることを研修の目的にしている。3年生では、オックスフォードに滞在し、英語を使って勉強する意義を感じさせ、将来各々の進路を見出すきっかけの一つとして大学のキャンパスで研修が実施される。英国研修での滞在の拠点となるのは、イギリスの学校の雰囲気をじかに体験できる現地のボーディング・スクール(寄宿舎学校)。近隣の都市・名所の見学ではワークシートを完成させながら、英語以外の科目についても見学先とリンクした学習や、ボーイスカウト、老人ホーム、小学校との交流など多彩なイベントを体験する盛りだくさんの大型プログラムになっている。
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| 生きた英語力の養成を図ることを目的に、中学3年生の希望者を対象としたイギリス語学研修が実施されている。夏休みの3週間を利用した研修には、90%以上の生徒が参加している。ロンドン郊外にある帝京ロンドン学園で、語学研修を受けるほか、ドミトリー(寄宿舎)生活やホームステイなど、英国の伝統ある文化や生活習慣にふれられる貴重な体験となっている。高校のインターナショナルコースの生徒は、ネイティブスピーカーによる少人数制の授業等を通じて生きた英語力を養うとともに、在学中の海外留学も奨励して、グローバルな視野と教養を備えた国際人を育成している。また、海外の学生が短期留学で帝京に来校し、一緒に授業を受けたり、お互いの国の文化を紹介するなど、学校生活をともにしながら親睦を深めている。日本にいながら留学生と友情を育み、異文化に対する理解を求められるチャンスとなっている。
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| 「生きた英語」を学び、英国の人たちとの交流を深めることを目的に、中学3年生全員が英国研修に参加する。帝京ロンドン学園を本拠地として、ホームステイや現地の英語授業、市内観光など盛りだくさんの内容となっている。高校2年次には、国際性を育むという観点から全員参加のハワイ研修を実施している。博物館の見学や日本とは異なる自然、風土に触れたり、ハワイを通して異文化を理解していく姿勢を体験的に学べるよう工夫されている。高校生の希望者を対象に、アメリカ・ローレットハイツ大学研修を実施している。語学研修や野球見学、それにホームステイによるアメリカ生活の体験など、異なる文化・風土にふれる体験からアメリカを学べるプログラムになっている。
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付属相模高校進学までの春休みの期間を利用して、卒業生(希望者)を対象に20日間、ハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC:米国の許可を受けた短期大学)で英語文化研修を実施している。英語を通してアメリカ文化やハワイ文化を体験的に学ぶほか、現地交流校の生徒とともにテーマに沿ったプレゼンテーションを行ったり、ダイヤモンドヘッドやサンゴ礁の海など現地の自然に触れるなど、盛りだくさんのプログラムになっている。異文化に接することで、自国文化への理解もさらに深めることができる研修になっている。
高校生は、希望者を対象に27日間のハワイ・米国夏期英語研修、ヨーロッパ語学研修を実施している。このほか、ハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC)で3年後期の3カ月間、総合英語、アメリカ文化、スピーチコミュニケーション、コンピューターなどを学び、その間学内での寮生活やホームステイをすることでハワイの生活・文化を体験する。2000年度より約2カ月間のニュージーランド短期留学も併せて実施している。このような幅広い海外教育活動を通して、個性を伸ばしながら生徒たちは人生の基盤を育てていく。
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| 「国際社会に貢献する人材の育成」という建学の精神の具現化を図るために、世界に触れるチャンスをたくさん用意している。中学3年生の6月から7月に行われる修学旅行は、例年イギリスやニュージーランドなど海外で実施されている。現地のカレッジで寮生活を体験したり、本場の英語を学んだり、現地の人たちとのふれあいを楽しんだり、さまざまな課外活動も用意されており、とても中身が充実した8日間になっている。高校の国際コースでは、1月から3月までの3カ月間、希望者を対象にオーストラリアゴールドコーストの玄関口、ブリスベンでホームステイをしながら現地の高校に通学する留学研修を実施している。入国後、最初の約2週間、高校編入のための英語準備コースで学んだ後、約10週間Mt. Maria Senior College, St. Paul's School, West Morton Anglican Collegeの3校分かれて授業に参加する。オーストラリアの広々とした環境の下、日本を離れて異文化の生活・習慣を体験することができる。3カ月という期間は異文化を知るだけでなく、世界の中の日本を見つめたり、生徒自身の内面を成長させるのに充分な期間だと本校では考え、実施している。
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| 国際化する時代の中で必要不可欠な能力となりつつある英語の重要性を踏まえ、生徒たちが「生きた英語」「使える英語」を習得できるよう、各種取り組みを行っている。英会話におけるフォニックス理論のプログラムや専任のネイティブ講師によるレシテーション、オーラル・コンポジション、フリー・トーキング等、生きた英語習得のための工夫あるカリキュラム構成となっている。語学研修のための海外留学制度の一環として、3年生(中学3年生)の希望者を対象に1〜4月の約3カ月間、ニュージーランド・オークランドの現地高等学校で学期留学を実施している。現地高校編入準備校での準備コースを修了後、候補校から選択した現地高校の2005年度第1学期(10週間)に編入し授業を受ける。本校の「海外留学制度」の規定に基づき、留学受け入れ校での授業日数・修得単位を本校の(3年3学期)の授業日数・修得単位として認定、帰国後本校の4年生(高校1年生)に復学する。5年生(高校2年生)は、10月に中国・北京への修学旅行を実施している。
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| 国際化社会で活躍できる人を育てることを目標に掲げており、中学1年生ではネイティブの先生と英会話をするモーニングレッスンを設けているほか、英語の授業ではネイティブの先生との会話テストも行うなど英語教育に力を入れている。英語の国内、海外研修も実施しており、中学2年生は福島県・ブリティッシュヒルズでの2泊3日の英会話合宿に参加する。合宿最終日に行われるスピーチコンテストに向け練習を重ね、発表会を行う。中学3年生、高校生の希望者を対象にアメリカ・シアトルで海外英語研修ホームステイを実施している。午前中は英会話の授業を受け、午後はグリーンレイクでサイクリングをしたり、マリナーズのゲームを観戦するなどアクティビティも用意されている。また、アメリカ・アイオワ大学の推薦入学など幅広い進路を設け、生徒の未来作りを細やかにサポートしている。
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| 中学2年から高校3年の希望者を対象に、海外ホームステイをオーストラリアで実施している。シドニー近郊のノウラにあるアングリカン・カレッジがホストスクールで、そこに通学する生徒の家でホストファミリーとして暮らす。学校での授業をはじめ、一日中現地の子供たちと行動をともにすることができるので、貴重な異文化体験や交流体験を持つことができる。日本とは違う豊かな大自然につつまれることや、温かい人々の心は日本も世界も同じであることなども発見でき、国際人としての第一歩が、ここから踏み出される。
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| 中学2年から高校2年生の希望者を対象に、夏期自宅学習期間を利用して、毎年アメリカでホームステイを行っている。生きた英語を学び語学力を高めるとともに、ホームステイを通じて文化・習慣の異なる他国の人々と交流することで、視野を広げ、実体験としての国際感覚を養うことを目的としている。また、高校2年生では中国での修学旅行を実施。万里の長城や天安門広場の見学のほか、現地の学校を訪問し、現地生徒との交流会も行われている。
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| 夏休みを利用して、中学生・高校生の希望者を対象に、従来のオーストラリアでの短期交換留学、語学研修、カナダのトリニテイーカレッジでの語学研修を実施している。語学研修のほか、体験学習などさまざまなアクティビティも用意されている。留学先での学校生活や一般家庭へのホームステイを通して、日本では経験できないさまざまな価値観に触れ、英会話学習や異文化体験を通してグローバルな視野を広げていく。また、相手校から生徒を受け入れており、より多くの生徒に異文化交流の輪が広がっている。
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| 英語教育に力を入れ、外国語講師による英会話の授業が3年間を通じて実施され、英語検定準2級を取得できる実力の養成を目標にしている。ネイティブスピーカーによる英会話の授業をはじめ、希望者への放課後の英会話講座やニュージーランドでの海外英語研修など盛りだくさんの「体験学習」を通じて人とのふれあいを学ぶ。約3週間の日程で行われるニュージーランド海外英語研修は、クライストチャーチで実施している。まず、プレホームステイということでファームステイ(1家庭、3〜4名)を行い、少し慣れさせてから2週間のホームステイ(1家庭、1名)に入る。ホームステイ期間中は英語学校に通い、午前・午後とみっちり授業を受け、夕方ステイ先に帰宅する。その間に現地の学校を訪問して実際の授業も体験し、生徒たち同士の交流を通じて、勉学以外の面でも多くのことを学んでいく。
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中学3年は約2週間、ニュージーランド体験学習に参加する。ホームステイをしながら、現地の学校で語学研修を受けるほか、Pleasant Point High Schoolの生徒たちと音楽教室で合唱したり、習字や折り紙を披露し、日本文化を紹介するなどの異文化交流も行われる。
そのほか、牧場体験、クライストチャーチ市観光、半日観光旅行(キャロライン湾とオーマル庭園)などもプログラムに組み込まれている。
高校では、英語学習への意欲や国際理解への関心が広がることを期待して、1年生の希望者を対象に16日間のオーストラリア体験学習を実施している。幼稚園から高校まで一貫私立校のマッカーサーアングリカンスクールで、午前中は少人数制での英会話レッスン、午後は周辺地域の散策・羊の毛刈りを体験する。また普通授業体験や小学校を訪問して日本文化を紹介し、相互に交流を深める。
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| 外国人教師による英会話授業や交換留学生の受け入れなど、国際性が自然に身につくような教育に積極的に取り組んでいる。実際に海外を体験するチャンスもたくさん用意されている。5月には、オーストラリア研修旅行が実施される。宿舎となったマンガリーフォールズで、そりすべりやいかだ作り、夜は土ボタルの見学や南十字星観測のほか、オーストラリアの学生たちとも交流会もある。世界との距離がますます近づいてきている今、真の国際人の育成に力を入れており、海外で生活を体験することによって、より一層、国際社会への理解を深めていき、生徒たちはフレッシュな感性で世界を見つめ、世界へ飛躍していくことだろう。
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オーストラリアのメルボルン市にあるカンタベリー・ガールズ・セカンダリー・カレッジ(Canterbury
Girls' Secondary College)およびサウスオークレイ・カレッジ(South Oakleigh Secondary
College)と姉妹校提携をしており、中学3年生の希望者が短期交換留学に参加している。ホームステイをしながらの交換留学を積極的に行うことによって、外国の同年代の子供たちが何を考え、何を感じているのかを肌身で感じ、英語を使いながらコミュニケーションを図り、異国の文化に親しむ体験学習を行っている。2002年度は、カンタベリーG・Sカレッジに22名、サウスオークレイ校に5名が短期留学をした。
姉妹校への交換留学とは別に、高校2年生では希望者を対象に英国語学研修を実施している。場所はコッツォルズ丘陵にある小都市チェルトナム。オックスフォードや、シェイクスピアのストラッドフォードが近くにある。2002年度は36名の生徒が参加した。
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| 21世紀を担う国際人として、さまざまな分野でグローバルに活躍できるリーダーの育成を目指している。国際感覚を磨くため、英語習得に力を入れており、特に英会話では、ネイティブスピーカーの教師によって生きた英語の習得を図ると同時に、外国の生活や文化を紹介しながら指導している。中学3年次には8月下旬に、7泊8日の日程でオーストラリアのブリスベン近郊でホームステイや現地校との交流を実施している。授業や海外の修学旅行を通じて外国文化に対する理解を深める指導をしている。
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| 週7時間の英語の授業は「聞く、話す、読む、書く」の4要素をバランス良く伸ばす実践的な内容となっており、それぞれの力に応じた多様な教材を採用している。また、全員が年に1回は英語検定に挑戦し、生涯の財産となる英語力を養っている。さらに、会話の授業と並行し「異文化理解(IU : Intercultural Understanding)」の時間を設けている。英語圏のみならずさまざまな文化・慣習について理解を深め、言語活動のバックボーンとなる異文化を理解する姿勢を身につけることを目的としている。3年次には海外異文化体験として4泊5日のグアム学習を実施している。歴史ある観光名所を巡ったり、ショッピングや、カヌーやペダルボート、シュノーケリングなどのマリンスポーツもプログラムに組み込まれている。海外での生活を通して現地の人々とコミュニケーションをとることで、さらに見聞を広め、学習を深めるとともに、外国から日本を見つめたり、交友を一層深めることを目的に実施されている。
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| 英語の授業が重視されており、中学・高校とも週6時間、高校3年では選択によってさらに学べるようになっている。中学・高校とも英語の授業の一部を外国人教師が担当し、授業の指示も英語で行われ、生きた英語が学べるようになっている。国際交流プログラムも盛んに実施されており、夏休みに2週間、中学3年生の希望者がアメリカ合衆国テネシー州にあるテネシー明治学院高校でのサマーキャンププログラムに参加する。高校では、高校1〜3年生(高校からの入学者は高2または高3での参加)を対象に夏休み中の40日間をアメリカのホストファミリーのもとでホームステイする「40日間ホームステイ」プログラムを、さらに高校2〜3年生を対象にした「1年留学」プログラムを実施している。1年留学は、7月から1年間アメリカでホームステイしながら現地の高校に通い、帰国後は、次の学年に進級するか(3年生の場合はそのまま卒業するか)、もとの学年に留るかの選択が可能。いずれのプログラムも、参加希望者は生活姿勢・学習姿勢・英語の成績・英検取得級などを総合評価し、応募資格を満たした約40名を選抜する。国際交流プログラムは、アメリカの文化や社会を学び、キリスト教を肌で感じることのできる貴重な体験の機会となっている。
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| 中学3年生の修学旅行先は歴史と伝統の国イギリスで、ロンドンに1週間滞在する。大英博物館で人類の歴史に思いを馳せたり、ナショナルトラスト運動に現れる自然保護の考え方に触れたりと、さまざまなものを学ぶ。滞在中、生徒が交流校の生徒や、現地の人たちと英語でコミュニケーションがはかれるよう、日頃の英語の授業をはじめ、事前学習にカを入れている。イギリス修学旅行とは別に任意で、中2、高1を対象に2週間、各国から集まった若者とキャンプを楽しむカナダ研修、中3〜高2を対象に4週間、ホームステイをしながら、現地の学校のサマープログラムに参加するアイルランド研修もある。
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| 日本で生きることと同じレベルで世界で生きていくことを「選べる自分」になるために、山手学院には世界を体感するさまざまな国際交流プログラムが設けられている。中学3年生では全員参加のオーストラリア・ホームステイを実施している。11月中旬、5泊6日(機中泊前後1泊含む)の日程で、オーストラリア・メルボルンのセント・マイケル・グラマースクールなど日本語コースのある学校の生徒の家庭を中心に、ホームステイを行う。このプログラムは、本校の国際交流活動の第一歩であり、「総合的な学習」の一環として、また中1からのEnglishの授業の仕上げとしての意味で実施される。高校2年生では、全員参加の北米研修プログラムを実施している。アメリカ、ワシントン州とカナダ・アルバ一タ州を中心に、2人1組で同じ年頃の生徒がいる家庭に14日間ホームステイをする。現地ではステイ先の生徒と同じように、ハイスクールで授業を受けた後スポーツをしたり、地域でのボランティアなどの活動に参加したり、家庭の仕事などの手伝いをする。さらに北米研修プログラムは、相互訪問というのが最大の特徴で、山手学院の生徒が訪問したアメリカやカナダの生徒を7月下旬に迎え、山手生の家庭にホームステイしてもらう。また、ニューヨークマンハッタンの国連国際学校(UNIS)が主催する「世界国際会議」に、毎年数名の山手学院代表を派遣している。国連の本会議場で、世界から集まった20数カ国、400名以上の高校生とともに、その年の国連のテーマについて英語でデイベートする。さらに、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドへの1年間の交換留学制度を設けている。留学先家庭の高校生を同じく1年間、留学生として迎えている。
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| イギリスのオックスフォード州とサリー州で、中学3年次の夏休み、7月下旬から8月上旬に2週間かけて海外語学研修を実施している。本校がこの研修のために利用している2つの語学学校は、優れたプログラムとスタッフを備えた、イギリスでも有数の語学学校で、各現地校にフランス、イタリア、ロシア、モロッコ、サウジアラビア、中国、韓国など世界数十ヶ国から生徒が参加している。事前事後学習として、現地研修までの1年間にイングリッシュ・サマーキャンプ、英会話教室、講演会、現地校選択、レポート作成を実施している。高校では、オーストラリアのアデレードで2週間の海外語学研修を実施している。高校のオーストラリア研修でも同様にさまざまな国からやって来た生徒と一緒に学ぶほか、オーストラリアの原住民であるアボリジニの生徒もいて、彼らの文化も学ぶことができる。事前事後学習として「オーストラリア概論」「オーストラリアの歴史と化」「Australian Way of Life」などの講義を通してオーストラリアのことをよく知り、また英会話教室などで現地での学習と生活に備える。
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| 情報化社会、国際化社会で共生できる人間を育成し発展期へのステップアップの支援をするため、コンピュータ学習や海外でのホームステイ、国内語学研修などを実施している。英会話学習のステップとして、2年次に行われる福島県のブリティッシュヒルズでの語学研修(2泊)では、豊富なアクティビティの中から生徒の能力に応じたレッスンを選択し、実践的な英語を学習する。異文化を理解すると同時に日本文化を発信し、21世紀の新しい文化を創造できる人を育成することを目的に、中学3年次に、夏休みを利用してのオーストラリア語学研修(約2週間)を行っている。ホームステイをしながら、現地の学校で語学を学ぶ。
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| 充実した国際教育を目標とする本校では、ネイティブスピーカーによる英会話授業、放課後のEH(イングリッシュ・アワー)、国内での留学模擬体験、海外語学研修といった多彩なプログラムを導入している。横浜創英「体験学習プラン」は、人間力向上と豊かな人格を形成するために展開される。「考えて行動できる人の育成」という建学の精神のもと、自らの力で問題を解決する能力や、目標を実現するための力を身につけるために、さまざまな内容の体験を用意している。中学3年間を通して、継続的、体系的に組み立てた創英独自のプログラムとなっており、1年生は「環境」、2年生は「情報」、3年生は「国際理解」をテーマとしている。英語の授業では「読み・書き」はもちろん、独自の教材も積極的に取り入れ、「話せる」ことを重視した"使える英語"の修得を目指している。体験学習プログラムの集大成として、中3の春休みにはカナダへ語学研修に出かける。さまざまな体験学習で得た知識を活かし、EHで覚えた「使える英語」を現地で実践するなど、高校での学習へ向けてモチベーションをさらに高める。
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英語教育においては、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを理解する「道具としての=コミュニケーションツールとしての英会話」の習得を目指しており、「イマージョン教育」実施、校内外英語スピーチコンテストでのスピーチの実践、「英検」への取り組み(中学在学中に3級取得を目標)、「英語コンテスト」の実施などさまざまなプログラムが用意されている。さらに異文化に触れることを目的に、中学3年生を対象に、全員参加のアメリカ語学研修旅行を実施している。現地中学校との交流や大学の学生の指導、英語および文化を学ぶ。
高校1年生国際語科では必修で3週間、カナダ語学研修が実施される。現地校体験、ホームビジット、ボランティア、環境学習プログラム、日本文化紹介などを通して、国際人としての教養と異文化コミュニケーション能力の充実を図る。
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| 夏休みを利用した約1カ月間で、3年(中3)・4年(高1)・5年(高2)の3学年を対象にホームステイプログラムを実施している。アメリカ・プログラムとイギリス・プログラムを隔年で行っている。イギリスは4週間のうち3週間、ロンドンのボーンマスという街で、語学研修&ホームステイをする。ひとり一家庭に滞在し、ホストファミリーと交流を深めながら「KING' s School」で英語を勉強。この語学学校には世界各国から生徒が集まっており、多国籍の子どもたちと親交を深められるほか、アクティビティも充実しており、乗馬やゴルフを楽しむことができる。またホームステイ後はロンドン市内観光。学んだ英語力を試す絶好の機会となっている。アメリカは、西海岸サンディエゴで4週間の語学研修。ひとり一家庭にホームステイし、学校に通って英語を学ぶ。外国の大地を踏み、風に吹かれ、人々と触れあう体験は、生徒たちに一生忘れられない感動を与えている。また生きた語学の研修は、その後の英語学習へのモチベーションを高め、英検取得の意欲にも好影響を与えている。
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| 若い時に海外に出て異文化を知ることは、視野を広める貴重な経験であり、国際人として生きていくためのベースとなると考え、立命館ではさまざまな留学プログラムを設けている。世界で通用する人材育成をするため、中学3年生を対象にしたオーストラリア研修を実施している。約2週間、ホームステイをしながら、午前中は語学研修、午後は美術・料理・演劇などの授業を受けるほか、バディ生徒ともに現地の授業にも参加する。この他、市内観光や乗馬体験などのアクティビティも用意されている。プログラムに参加する生徒たちは、現地の同世代をはじめ多くの人たちとの交流を通じて自らを鍛え、たくましく成長していく。このほか、提携校と生徒を相互に派遣する姉妹校への長期・短期留学プログラム、留学先を6カ国の中から選択でき、語学力と国際感覚を育成する長期留学プログラムを実施している。また、最も身近な国際交流を日常的に行うため、年間留学生を積極的に受け入れている。
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| 麗澤中学校では、単なる英語の授業の強化に終わることのない、国際人の養成を目的とした教育を実施している。英語の授業は少人数で実施し、英検(実用英語技能検定)指導の強化や、英語でのディベート、プレゼンテーション、リサーチペーパーの実施、麗澤大学の海外留学生との交流、中学3年生における全員参加の海外研修旅行などを実施している。この旅行では、語学研修だけでなく、訪問先に対する事前研究を進めることによって、国際的な視野を広げることを目指している。行き先は、ニュージーランドで、期間は13日間。Christchurch、Wanakaの2カ所で4〜5日ずつホームステイをして、ファミリーへの日本文化のプレゼンテーションも行う。マオリ文化や乗馬・カヤッキングのような自然体験や、現地の小学校、中学、高等学校を訪問するなど異文化体験学習もプログラムに含まれている。
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国際社会を担う個性豊かな青年の育成を目指し、積極的に海外交流を進めている。中学では希望者を対象に約1週間の日程で、韓国の姉妹校を訪問し、ホームステイをしたり、慶州で世界遺産を見学をする。冬には姉妹校の培英学園の生徒たちが来校し、相互の文化の理解を深めている。
高校では、Intercultural General Studies(国際教養)のクラスの生徒全員が2年次の7月上旬より、約1カ月、ニュージーランドまたはオーストラリアの姉妹校で語学研修を実施している。国際教養コースの生徒は、出発までの約1年半を準備期間として、姉妹校からのチューターや外国人専任教師による英会話の集中授業を受けるだけでなく、各自あるいは各班でテーマを決め、その研究発表をクラスで行う。具体的には、相手国の文化・歴史の研究、日本との文化・外交交流の研究などを行っている。オーストラリア・ニュージーランドの姉妹校との間でも、互いに留学生を派遣し、相互の文化の理解を深めている。
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