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ホーム学校リサーチ:私学の海外研修女子校

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ヤラワ

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愛国中学校
茨城キリスト教学園中学校
上野学園中学校
江戸川女子中学校
桜華女学院中学校・高等学校
大妻多摩中学高等学校
大妻中野中学校
大妻嵐山中学校
小野学園女子中学校

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学習院女子中・高等科
神奈川学園中学校
鎌倉女学院中学校
函嶺白百合学園中学校
神田女学園 中学校 高等学校
吉祥女子中学校
北豊島中学校
国本女子中学校
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恵泉女学園中学校
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香蘭女学校 中学校・高等学校
国府台女学院
駒沢学園女子中学校

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相模女子大学中学部
実践女子学園中学校
品川女子学院中等部
淑徳与野中学校 淑徳与野高等学校
順心女子学園中学校
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昭和女子大学附属昭和中学校
白梅学園清修中学校
聖心女子学院中等科
聖徳大学附属中学校
聖徳大学附属聖徳中学校 聖徳大学附属聖徳高等学校
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星美学園中学校
洗足学園中学校
捜真女学校中学部

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瀧野川女子学園中学校
田園調布学園中等部
千代田女学園中学校
戸板中学校 戸板女子高等学校
桐蔭学園中学校 女子部
東京女学館中学校 東京女学館高等学校
東京文化中学校
東横学園中学校
トキワ松学園中学校
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中村中学校
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藤村女子中学校
文華女子中学校
文京学院大学女子中学校
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緑ヶ丘女子中学校・高等学校
武蔵野女子学院中学校・高等学校
目白学園中学校・高等学校

[ヤラワ]
八雲学園中学校
横浜国際女学院翠陵
横浜女学院中学校
和洋国府台女子中学校
多くの私学中高一貫校が、「海外語学研修」や「留学プログラム」を実施しています。実際に海外に行くことによって、本場の英語に触れることができ、ものの見方や国際感覚、自己表現力、異文化を理解する力を身につける機会が与えられているようです。
そこで、私立中高一貫校の海外語学研修・修学旅行について、学校Webサイトやパンフレットに掲載されている情報を要約し、紹介していきたいと思います。
※より正しい情報は、学校Webサイトやパンフレットをご参照ください。

 愛国中学校 http://www.aikokugakuen.ac.jp/junior-high/ 2005年10月4日更新
中学3年生の希望者を対象に、夏休みのうち4週間を使って、アメリカのカリフォルニア州、ロサンゼルス・サンディエゴ地区の研修旅行を実施している。ロサンゼルス市・サンディエゴ市およびその郊外の一般家庭にホームステイし、一家庭に1〜2名で滞在する。ホームステイ中には、ディズニーランドや大リーグ観戦などを観光する。また、ヨセミテ国立公園、フィッシャーマンズワーフ、チャイナタウン、ユニオンスクェア、ゴールデンゲートブリッジなどへの約1週間の観光ツアーも行っている。また、希望者を対象に12月中旬(第2学期期末考査終了後)の冬休み前4泊6日を利用して、カナダで最も人気のあるウィスラーリゾートにてスキー教室が実施されている。
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 茨城キリスト教学園中学校 http://www.icc.ac.jp/icjh/index.html 2005年10月5日更新
本校では姉妹校からの交換留学生をはじめとし、様々な留学プログラムによる留学生の受け入れや、米国や英国を始め、様々な国々への1年間にわたる長期留学や米国や豪州への姉妹校短期留学など本校生を海外へ派遣するプログラムも充実している。
本学園大学の姉妹校である米国テキサス州アビリンクリスチャン大学での語学研修は、英会話の集中的かつ専門的な学習の機会として評価の高い制度。アメリカの大学の施設を利用し、その大学の教授がチームを作って、本校のために独自のプログラムを展開する他に類をみない研修制度になっている。
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 上野学園中学校 http://www.uenogakuen.ac.jp/ 2005年10月6日更新
毎年9月に行われる上野学園=ゴードンストン英語コンテストで、優秀な成績を収めた生徒が「ゴードンストン国際夏期学校(毎年、世界各国より11才〜16才までの200名前後の男女生徒が集まる)」に派遣されている。毎年夏に、イギリス・スコットランドの美しいハイランド地方にある名門パブリックスクール、ゴードンストン校で実施され、同校の校舎、寄宿舎、体育諸施設を使い、同校の先生が中心にカリキュラムを組み指導する。スコットランドの雄大な自然を生かし、生徒の心身両面の鍛錬、使える英語の習得などを通し、将来国際社会で活躍する人材の育成を目指している。
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 江戸川女子中学校 http://www.edojo.jp/ 2005年10月7日更新
中学3年生対象にイギリス・ブライトン近郊で、夏休みの16日間、ヨーロッパ各国から参加している「英国サマーキャンプ」での語学研修が実施されている。現地のキャンパスを利用し、午前中は英語研修、午後はスポーツ・芸術を中心としたアクティビティーを楽しむ。宿泊は、ハーストピアポイント・カレッジ内の寮を利用し、各国の生徒と同じ部屋で生活をする。また高校生になると、1・2年生の希望者を対象としたイギリス・イーストボーン(18日間)・オーストラリア・メルボルン(23日間)研修旅行もある。希望者は、イギリス・オーストラリアのいずれかを選び、イギリスではホームステイをしながら語学学校に通い、オーストラリアはそれに加えて現地の学校生活を体験。普通科高校2年は全員参加の8泊9日カナダ研修旅行。高校2年の英語科では2〜3月にかけて22泊23日のニュージーランドまたはイギリスで研修旅行を実施。いずれもホームステイをしながら、ニュージーランドでは現地女子校で1週間のスクール体験を、イギリスではグラマースクールで 3 週間の学校生活を体験する。英語力の向上はもとより、国際感覚や異文化の相互理解を目的とした、独自のプログラムが用意されている。
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 桜華女学院中学校・高等学校
  http://www.ohka.ed.jp/index.html
2006年2月23日更新
桜華女学院では、生徒一人ひとりの個性にあった教育を目指し、興味・関心・適性に応じて4つのコースを設けて柔軟に対応している。英語に対する興味・関心が高い生徒を中心に外国語系、国際系学部・学科への進学および留学を視野に入れた進路を目指す「情報英語コース」では、異文化体験・国際理解を目的として、海外修学旅行を実施している。中学3年生は7月にカナダ修学旅行に参加する。カナダでホームステイをしながら、語学研修を受ける。高校の海外修学旅行はオーストラリア・シドニーで実施している。
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 大妻多摩中学高等学校 http://www.otsuma-tama.ed.jp/ 2006年2月8日更新
中学3年・高校1年を対象に、ニュージーランドセミナーを実施している。語学研修のほか、原住民のマオリ族の文化に触れるセミナーや、ファームステイ、ウイポウア森林のハイキング、カワティエ洞窟での土ボタル見学などさまざまなアクティビティが用意されている。
高校1年生は、14日間のイギリスセミナーを実施している。語学研修のほか、乗馬やホームビジット、現地生徒との交流会、バース観光などがプログラムに盛り込まれている。
語学研修と異文化体験を通して、生徒たちが広い視野で豊かな感性を身につけることを狙いとしている。
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 大妻中野中学校 http://www.otsumanakano.ac.jp/ 2005年10月11日更新
夏休み中に17日間、中学2・3年生を対象にしたカナダ体験学習を実施。カナダ・バンクーバーにある、セントジョージスクールの寮に滞在し、午前中は徹底した現地スタッフによる集中的な英語のレッスンを受け、午後はカナダの大自然にふれるフィールドトリップや各種のスポーツ、現地生徒との交流会、さらには今、学んだ英語で街の人と話してみるといったユニークなプログラムが用意されている。また、今年度より高校1・2年生を対象にした15日間のイギリス・ロンドン郊外グリニッジで短期留学を実施する。グリニッジ大学では、英語研修のほかに、イギリスの文化に触れる様々なアクティビティが計画されている。海外での短期留学プログラムは、本校生徒が、中学・高校時代から海外を直接体験することで、グローバル感覚を養い、視野を広げることを目的に実施されている。
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 大妻嵐山中学校 http://otsuma-ranzan.ed.jp/index.shtml 2005年10月12日更新
本校が特に重視しているイングリッシュコミュニケーションのプログラムをさらに充実させるため、平成17年度から中学3年の希望者を対象にした「イギリス4週間語学研修」が開始された。ロンドンのエクセター大学にて、「2週間英語集中コース」に参加し、英語研修、英会話研修、ディベート、ディスカッションなど学ぶ。エクセター大学での研修終了後、ロンドン郊外リックマンウォースの私立女子校Royal Masonic Schoolに移動し、「2週間インターナショナルサマープログラム」に参加する。宿泊は女子学生寮。また、高校2年では、乗馬などのアクティビティも取り入れたニュージーランド研修(希望者)もある。
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 小野学園女子中学校 http://www.onogakuen.jp/chuko/index.html
中学校3年生では、シンガポールに修学旅行を予定しており、高校生になるとニュージーランド南島・ネルソンで7月から15日間、海外語学研修が行われている。研修中はホストスクールのNelson College for Girlsに在籍する生徒の家庭に滞在し、一日を通してニュージーランド人と交流する機会が提供される。ヒアリング・スピーキング訓練はホストスクールの英語教師が担当し、アクションイングリッシュとしてドラマ・美術・音楽・クッキング・ソーイング・スポーツ・コンピュータなどのクラスに一緒に参加する。滞在地域のネルソンを中心にエクスカージョンも実施。「世界的な視野を養う」「国際感覚と国際協調の精神を身につける」「語学力の養成」を目的とした、海外研修である。
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 学習院女子中・高等科
  http://www.gakushuin.ac.jp/girl/index.html
2006年1月31日更新
国際化、情報化社会に対応し、立派に活躍することのできる、すぐれた人材を育成することを目指し、生徒ひとりひとりの健全な人間形成をめざして教育を行っている。英語は少人数制で、マルティメディア教室を使用するなど「聞く・話す」を基本とした生きた英語教育を実践している。アメリカで開発されたテキストを中心に授業を行い、文法とコミュニケーションを習熟することを目指している。家庭学習として、宿題や授業の復習に加え、NHKのラジオを聴くことを必修にしている。その成果を実践する場として、毎年中学3年・高2、3年の希望者を対象に、イートンサマースクールを実施している。定評ある語学研修を中心にイギリス各地の小旅行を含めた総合的なイギリス文化体験学習を行う。イギリス屈指の名門・イートン校における約3週間の夏期講習プログラムで、女子部専任教諭も同行する。
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 神奈川学園女子中学校 http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/ 2005年10月14日更新
中3学年全体で実施するオーストラリア研修は、語学力の伸長はもちろん、ホームステイや福祉施設訪問などの経験を通し、多様な価値観を学ぶ。現地では一人一家庭に入ってホームステイをする。平日は現地校での語学研修を、午後や休日は、さまざまなアクティビティに参加する。現地の高齢者施設を訪問したり、環境施設を訪れたりして、共生や福祉について学ぶ。日本との違いを実感できるよう、研修前の夏休みや土曜日を利用して、オーストラリアの福祉や環境、日本の現状などについて事前に学習する時間が設けられている。高校生には、希望制での英国サマースクール語学研修を実施している。イギリスのハイスクールで、さまざな国から来た同年代の学生と寮生活体験をする。多様な国の学生たちが、共同して一つのプロジェクトを作り上げる企画も用意されており、語学力が伸びるとともに、多様な価値観に出会い、いっそう広い国際的視野を育てることを目的とした語学研修になっている。
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 鎌倉女学院女子中学校 http://www.kamajo.ac.jp/ 2005年10月13日更新
昭和52年から、カウンシルが主催する海外高校姉妹校交流プログラムに継続して参加しており、アメリカ・ペンシルバニア州パーキオメン・バレー高校との短期(1カ月)の交換留学制度は20年以上にわたり実施されている。また、夏休みの1カ月間を利用し、カナダ・オンタリー州で集中英語研修を行っている。この研修は、ホームステイ・湖畔の合宿・カナダ東部の研修旅行を通じて、カナダの自然にふれ、2言語・多文化の生活を体験できるトータル・プログラムである。
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 神田女学園 中学校 高等学校
 http://www.kandajogakuen.ed.jp/index.html
2006年2月20日更新
神田女学園中学校の修学旅行はハワイで実施している。語学学習のほか、現地の文化に親しむホームステイも体験する。事前学習として、週6時間の通常授業のほかに、総合学習の2時間を「国際理解」という英語の時間とし、ホームステイ英会話、ハワイについての歴史、自分自身や日本文化を英語で表現することなどを学習するなど3年間かけて準備をする。
このほか、中学、高校生の希望者を対象に、シアトル・サンフランシスコへの語学研修を実施している。出発をする前には勉強会を開き、日本のことやその都市の歴史や文化について学習し、何のために研修へ行くのか目的意識をはっきりと持つように指導している。生徒は現地でも信頼されている方々の家庭で2週間のホームステイをしながら、語学学校で英語を学ぶ。生徒たちは事前学習で蓄えた知識を活かしながら語学学校の授業に臨み、ホームステイ先では家族の人たちと語り合いながら多くのことを学んで帰国する。
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 函嶺白百合学園女子中学校
 http://www.kanrei-shirayuri.ed.jp/mh/
2005年10月17日更新
中学3年間の集大成として、培った英語力・身に着けたマナーを遺憾なく発揮してもらうために、中3オーストラリア研修を実施している。2週間オーストラリアでホームステイをして、ホストファミリーのもとから現地の学校に通い、現地の生徒と一緒に授業を受ける。その他、観光や文化交流に出かけるなど、様々な経験を通して、コミュニケーション能力や異文化理解を高める機会を設けている。
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 吉祥女子中学校 http://www.schoolguide.ne.jp/kichijo/ 2005年10月18日更新
5つの海外姉妹校・友好校を持ち、活発に海外交流を行っている。中学3年生の10月に実施されるカナダ・ブリティッシュコロンビア州・バンクーバー島・ダンカンでの語学体験ツアーでは、ホームステイをしながらQueen Margaret's Schoolと交流会を行う。高校1年生の夏には、オプションでオーストラリア(3週間)ツアー・春の中国(1週間)ツアーがある。高校ではアメリカ・カナダ・オーストラリアの姉妹校への1年留学制度がある。姉妹校はこの他に中国と韓国にあり、様々な芸術教育の交流を行っている。
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 北豊島中学校 http://www.kitatoshima.ed.jp/index-j.html 2005年10月19日更新
北豊島中学校では英語を中心とした中高一貫教育を実施している。英語は週8時間授業で、使える英語力の充実を目指し、中学3年間で日常英会話をマスター、全員英検3級取得(高校では2級)を目標にしている。中学で学んだ英語の総仕上げとして、これまで培ってきた英語力を実際の生活の中で実践する機会として、中学3年がオアフ島マノア校とハワイ島ヒロ校で実施される10日間の海外語学研修に参加する。現地の大学生と交流するインターチェンジの時間や講演会、警察署・消防署・新聞社などへの訪問は観光旅行ではけっしてできない貴重な体験となる。また、北豊島が独自に開発した学習、レクリエーション、文化活動をダイナミックに取り入れた総合学習プログラム「ハワイアンエドベンチャー」も研修内容に含まれている。高校になると、夏休みに「イギリス語学研修」が実施される。1週間の寮生活の後、約2週間のホームステイで生活をする。日本の文化を語り、英国の文化を学ぶこの語学研修では、乗馬やバスハイクなどもプログラムに盛り込まれている。2年生は、ニュージーランドへの体験学習が行われている。ファームステイでは、家族の一員となって羊やシープドックの世話をするなど、大自然の中で過ごす。また、サイパンの州政府との連携の上、マリアナ・ハイスクールと姉妹校連携を行っているため、交換留学の形態で、毎年10〜15名程度の生徒達が相互にホームステイをしながら、短期留学を行う。ハワイ州の名門女子私立高校であるセントフランシス・ハイスクールへは、北豊島の生徒に対して特別な「1年留学」が可能で、寄宿生活・ホームステイ生活を選択できる留学枠を持っている。
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 国本女子中学校
  http://www.kunimoto.ed.jp/chyugaku/life-in.html
2006年2月23日更新
英語教育は、国際的な視野を持つ女性を育成することを目指しており、授業は週7〜8時間習熟度別で展開している。英語表現の幅を広げるよう指導するため2年次には英語劇を行う。さらに英語力底上げのために、年に1度は必ず全員が実用英語技能検定を受験することを勧め、指導にも力を入れている。学内及び学外のさまざまなレシテーション大会に参加を希望する生徒も増えつつあり、全体的に英語に対して高い意識を持っている。授業で学んだことを実践する場として1、2年次には研修旅行(福島県British Hills)を行い、3年次には語学研修・修学旅行としてカナダに2週間滞在する。ホームステイをしながら語学を学ぶ。生徒一人ひとりと向き合い、それぞれのレベルに合った指導を日々行うことにより、英語で表現する喜びを学んでいく。
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 京華女子中学校 http://www.keika-g.ed.jp/ 2005年10月20日更新
中学3年生から高校3年生までの希望者を対象としたニュージーランドホームステイ語学研修のシステムがある。約3週間、ニュージーランドのホストファミリーと生活をしながら現地の文化に触れるとともに、クライストチャーチ教育大学で英語を学ぶ。イマージョン授業のまとめやオーストラリア修学旅行の準備として、中学2年と3年の夏休みに、ネイティブの先生たちと一日中英語で生活する「英語漬け」の3日間を体験する英語合宿が行われる。
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 恵泉女学園中学校 http://www.keisen.ac.jp/high/ 2005年10月21日更新
恵泉は創立以来一貫して、国際教育に力をいれている。さまざまな教育活動を通して「人種、民族、国家の壁を越え、文化や習慣の違いを知り、その上で互いを尊重し、異なるもの同士が力を出し合ってともに生きる大切さ」を学んでいる。相手の意見をしっかり捉え、自分の考えをきちんと伝えるための共通語として、英語の学習を重視しており、ネイティブの教師による英会話や、英作文、時事英語など生きた英語教育を行っている。国際交流も盛んに行われており、姉妹校のオーストラリアのアネズリーカレッジとの交換留学制度やAFS、YFU通して、英語圏だけでなくアジアや南米からも積極的に留学生を受け入れている。希望者を対象に、アメリカ・ユリーカ、オーストラリ・アネズリー、カナダ・トロントでのホームステイも実施しており、さまざまな体験を通して、感性を高め、視野を広げることができる。
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 佼成学園女子中学校 http://www.kosei.ac.jp/kosei_joshi/ 2005年10月24日更新
イマ−ジョン・プログラムの集大成として、ホームステイしながら現地校に通い、3年間に身につけた英語力と国際性を実地に試すチャンスとして、中学3年の3学期にオーストラリア修学旅行を実施している。オーストラリア修学旅行の準備として、中学2年と3年の夏休みに2泊3日の英語合宿を行い、ネイティブの先生たちと1日中英語で生活する「英語漬け」の3日間を体験する。高校では特進留学コースがあり、1年生の3学期から2年生の2学期末(1年間)までクラス全員がニュージーランドに留学する。ホームステイは1家庭に1人ずつ、本校と姉妹校提携を結んでいる9校に留学する。
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 国府台女学院 http://www.konodai-gs.ac.jp/ 2006年2月1日更新
英語の学習を通し、言葉の理解だけでなく文化や伝統を学び、国際人として幅広い知識と「生きた英語」を身につけるよう中学部の1〜3年まで週2時間の英会話の授業を、クラスを2つに分けた少人数編成で行っている。また、これらの授業の実践として海外語学研修プログラムを用意している。中学部(2・3年)はカナダのバンクーバー郊外のコキットラムで実施されるカナダ語学研修に参加する。ホームステイをしながら午前中は語学研修、午後は体験学習と盛りだくさんのプログラムとなっており、ほとんどの生徒がこの体験を通して、確実に変わった自分を発見している。
高等部英語科の語学研修では、カナダ・アルバータ州の州都エドモントンの高校生との交流を通して、一人ひとりの生徒が語学の大切さを知るとともに、国際感覚を身につけ、文化や歴史を肌で感じている。また、普通科のオーストラリア語学研修も2003年で10回目となり、思い出だけでなく、自分の語学力を試し、国際人としての資質を磨く充実した夏休みを過ごすことができている。2001年からは東南アジア異文化交流体験も実施。アジアの人々との触れ合い、ホームステイ体験は若い時期におけるかけがえのない経験となっている。
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 香蘭女学校 中学校・高等学校 http://www.koran.ed.jp/ 2006年2月2日更新
1888年の創立以来最も重視していた英語教育は、今日でも香蘭女学校のカリキュラムの柱となっている。2005年春より、積極的に英語を使って語学研修と文化交流と自己研鑽の機会にしてもらおうと、中学校3年生と高校1年生を対象に、アメリカのサウスカロライナ州グリンビルにある香蘭と同じキリスト教聖公会の伝統校Christ Church Episcopal School(通称:CCES)との交換留学制度をスタートさせた。2週間のアメリカ生活は、生徒にとって楽しく、実り多いものとなっている。また、2005年夏からは、カナダのリッチモンド市にあるRichmond International High School & College での短期研修がスタートし、学校全体から30人が2週間、ホームステイをして英語の授業と課外活動に取り組む。
さらに、2006年度からは香蘭の父祖の地とも言えるイギリスでの研修も始められる。在学中に多くの機会を使って、できるだけたくさんの生徒が海外での研修に臨むことができるよう、今後もさまざまなプログラムを計画している。
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 駒沢学園女子中学校 http://www.komazawagakuen-j.ed.jp/ 2005年10月25日更新
中学3年生の希望者を対象に、ニュージーランドで2週間のホームステイ語学研修が行われる。出発6カ月前から研修会を重ね、高い学習効果をあげている。ホームステイを体験することによって、人と出会うことの素晴らしさを味わい、生徒自身にとっての貴重な思い出となる。
高校2年生は、11月に7泊8日でオーストラリア修学旅行がある。メルボルン・シドニー観光や、メルボルン郊外のカイントンでは、生徒たちは各家庭に分かれ2泊のファームステイを体験をする。
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 相模女子大学中学部 http://sagami-wu.netty.ne.jp/ 2005年10月26日更新
中学2年生の希望者を対象に、15日間のオーストラリア・パース海外研修が実施される。ホームステイをしながら現地校に通い、午前中は語学研修、午後は現地生徒との調理実習やスポーツ交流、美術などの授業を一緒に体験し、生きた英語を学ぶ。日々の生活の中でさまざまな活動を通して異文化に触れ、国際的な感覚を磨く。
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 実践女子学園中学校
 
http://www.jissen.ac.jp/admissions/jhigh/
2005年10月27日更新
英語力を高め国際感覚を養うために、毎年夏休みを利用して海外語学研修を実施している。希望者は誰でも参加することが可能。中学3年生ではハワイ・マウイ島のシーベリー・ホール高校の寮に宿泊しながら語学研修・スポーツなどのアクティビティー、在校生との交流、市内観光などを体験。高校生はニュージーランド・オーストラリアで17日間の海外語学研修があり、希望者はどちらか選択する。ニュージーランド語学研修では、午前中は英語の授業を受け、午後は乗馬や現地校訪問など、各種アクティビティを体験する。最後の2日間はロトルア、ワイトモ観光。オーストラリア語学研修は、研修先の高校生の家にホームステイし、毎日一緒に通学する。特別プログラムによる英語の授業を受けるほか、一般の授業に参加する機会もある。最後の2日間はケアンズ観光。希望者は誰でも参加でき、いずれのプログラムも大変人気が高く、これまでに延べ2,400人を超える生徒が参加している。その他、国際教育の一環として、毎年オーストラリア、ニュージーランド、中国、タイなどから複数の留学生を受けいれている。留学生たちは在校生の家にホームステイしながら、高校1年または2年のクラスで学び、クラブ活動にも励んでいる。
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 品川女子学院中等部
 
http://www.shinagawajoshigakuin.jp/index.html
2005年10月28日更新
中学生2、3年生、高校1、2年生を対象にオーストラリア海外研修3週間プログラムを実施している。中学2、3年対象のプログラムでは、現地の小学校のキャンパスで英語のレッスンを受け、オーストラリア人生徒との交流を深める。高校1、2年を対象にしたプログラムでは、語学学校の一般クラスで他国からの留学生とともに英語研修を受ける。より充実した研修旅行にするため、修学旅行事前学習として、ニュージーランドの調べ学習や、ファームステイ講座などを行っている。中学3年、高校1、2年生を対象にしたアメリカサマーキャンプ3週間プログラムでは、日本語を学習している現地アメリカ人高校生と一対一で交流をする。この他にも、中学生は選抜により2〜3名がオーストラリアの姉妹校で学ぶこともできる。オーストラリアの私立女子校イプスウィッチ・ガールズ・グラマー・スクール及び、イギリスのロイヤルマソニックスクールと姉妹校提携を結んでおり、毎年、留学生を送っている。実際にその学校の生徒として学校に通い、学校併設の学生寮に現地人の学生と一緒に暮らす。現地人の学校生活を留学生の立場で体験できるこの留学プログラムは、国際人として大きく羽ばたくための貴重な体験となっている。
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 淑徳与野中学校 淑徳与野高等学校
 
http://www.shukutoku.yono.saitama.jp/
2006年2月9日更新
国際感覚豊かな生徒を育てることを教育目標に掲げており、日本やアジア、そして世界を知るため、中学では台湾への海外研修や京都・奈良への修学旅行、高校では、アメリカ・オレゴン州への修学旅行を実施している。また、アメリカ・イギリス・オーストラリア・韓国・タイ・台湾の各国にある本校姉妹校との交流や、語学研修を目的とした短期海外研修など、6年間でさまざまな国際体験ができる多彩なプログラムが用意されている。
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 順心女子学園中学校 http://www.junshin.ac.jp/ 2005年10月31日更新
希望者を対象にした中学アメリカ異文化体験研修、カステレア校短期交換留学、ニュージーランド研修、中国研修の4つの海外体験プログラムがある。語学力を徹底的に強化するのと同時に国際人としての成長を目指すため実施している。
国際的な環境下で幅広く学び、ひとり一人の特質を伸ばすことを目的として掲げており、「帰国子女受け入れ校」の最初の指定を受けた歴史を持っている。現在は帰国子女など異文化体験と能力を持つ生徒を「国際生」として受け入れている。その数は全校生徒の約1割を占めており、すべての生徒がグローバルな雰囲気のなかで高い能力をさらに伸ばすことを目指している。
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 頌栄女子学院中学校 http://www.shoei.ed.jp/ 2005年11月1日更新
国際化の一段の加速が予想される21世紀の社会において、英語の重要性が指摘される中、社会的要請に先駆けて、従来から英語教育の充実に力を注いできた。毎年8月に2週間、中学3年生を対象に、他校からも参加者の多いハワイセミナーに行く事が可能。このセミナーはマウイ島ラハイナ市にあるラハイナルナ高校の全面的な協力のもとに「実践的な英語学習と国際人としての体験学習」をテーマに多数の生徒が参加して実施されている。経験豊かな現地校の教師による午前中の英語学習、午後のフィールドトリップ、夜の特別企画とプログラムは多彩であり、セミナー期間中を通して現地高校生との交流の機会も多く用意されている。また、高校1、2年生対象に3週間、学校主催のニュージーランド語学研修も実施されている。午前中は語学学校にて少人数で英語を学び、午後は市内観光・ブッシュウォーク・博物館見学・マオリ文化体験・乗馬・現地女子校訪問など、文化背景とともに生きた英語を身につけられるよう様々な活動が用意されている。このような海外研修を通し、生徒たちは日本を新たな視点で見つめ、将来へと役立たせていくことになる。
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 昭和女子大学附属昭和中学校 http://www.jhs.swu.ac.jp/ 2005年11月4日更新
英語学習は中学から本格的にスタートし、仕事や生活で使える英語を確実に身につけるために、 6年間を見据えたプログラムを展開している。入学後、クラスを2分割した少人数で授業が行われ、外国人教師とのチームティーチングで、英語の聞き取り能力を高めるほか、クイズやゲームなども取り入れて、英語で話したくなるような参加型の授業を展開している。本校独自のカリキュラムで培った英語力を試し、国際感覚を身につけることを目的に、中学2年生の3月に、米国マサチューセッツ州ボストンの学園キャンパスShowa Boston Institute for Language and Cultureで2週間の研修The Boston Missionに全員参加する。中学3年生ではThe Boston Missionでの体験学習を生かし英語の学習意欲を加速させ、実力を高める。
高校生では毎年3月に希望者を対象に「英国短期留学」を実施。自分から進んで英語を聞き、話す姿勢を身につけるとともに、異文化にふれ視野を広げることを目的としている。まず英国中心部の国立公園内に位置する「アビ−カレッジ」において2週間、ホームステイしながら外国人の先生による英語授業を受ける。そのほか現地高校生との交流、観光なども体験。その後、フランスやイタリアを訪れるといった内容の濃いプログラムとなっている。
昭和高等学校は、「英語が使える日本人」育成のための英語教育の先進的な取り組みを行うモデル校として、文部科学省平成17年度スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)に指定された。英語プロジェクトによる学習意欲の動機付けから始まり、基礎力を育み、自ら学習する習慣の確立を目指している。
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 白梅学園清修中学校 (2006年4月開校)
 http://www.shiraume.ac.jp/seishu/index.htm
2006年1月30日更新
国際感覚をもち、社会の一線で活躍できる人間に成長してもらうことを目標に中学2年次にイギリス研修、高校1年次にはヨーロッパ研修を実施している。中学2年の夏に実施するイギリスサマースクールは、伝統あるボーディングスクール(寮生学校)で行われる。日本人のための授業ではなく、世界中の留学生と切磋琢磨しながら英語運用力を高める。生徒の精神的自立の目覚めを促し、「自ら考え、自ら表現し、行動することの大切さ」や「異なった人や環境の中での自分の在り方」について考えさせるプログラムになっている。さらに、ヨーロッパの歴史や文化に関心をもち、国際的な視野をもったリーターシップの取れる女性を育てるため、高校1年ではフランス・アルザス地方に短期留学するプログラムも実施している。地理的・歴史的・倫理的な側面から見た人間観・世界観・人生観を進路決定前に養える重要なプログラムになっている。生徒は現地で自分のテーマにもとづいて、現地の人たちと交流しながらフィールドワークを行い、国際感覚をしっかり身につける。3週間の研修期間で文化や歴史はもちろん、政治や経済、宗教などあらゆるテーマに触れられる国を訪問する。このほか、夏休みにカナダやニュージーランドなど英語圏への短期ホームステイ留学のプログラムを用意している。英語圏の文化や英語自体を吸収することはもちろん、英語をツールとして自身のことや日本文化のことを英語で発信できる応用力をつける。
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 聖心女子学院中等科 http://www.tky-sacred-heart.ed.jp/
小林聖心・不二聖心・札幌聖心の3校とは聖心会ファミリーであり、それぞれの学校が企画している教育プログラムに参加することができる。小林聖心の企画による10泊11日のフィリピン体験学習では、マザーテレサ修道院・ストリートチルドレン施設・ERDA(教育研究開発援助期間のボランティア組織)工業高校・SMSF(聖マグダレナ・ソフィア基金)などの子どもたちとの交流をはかり、不二聖心・札幌聖心の企画による韓国体験学習とタイ体験学習では姉妹校を訪問して生徒の家にホームステイをしながら友情を深めていく。アジアの文化に触れ、国際理解・異文化の理解を深め、同じアジアの一員として国を結ぶ懸け橋となる体験をする。また、学校独自にニュージーランドでの語学研修も実施されている。オークランドにある姉妹校・バラディーンカレッジの授業に参加し、ホームステイをするなど国際色豊かなプログラムが用意されている。
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 聖徳大学附属中学校 聖徳大学附属高等学校
 
http://www.seitoku.ac.jp/highschool/
2005年11月7日更新
経済・政治・文化など様々なシーンでグローバル化が進む中、国際交流でもっとも重要なこととして「人と文化を理解する心」が大切だという考えのもと、互いの背景となる文化や伝統を理解しあうことから国際交流をスタートさせている。そのためのプログラムとして「シリーズコンサート」「礼法教育」「校外学習」などがあり、これらにより日本人として国際社会で活躍する際に欠かせない教養を身につけ、海外研修に臨む。中学校の希望者を対象に、英語研修(ニュージーランド)、高校の希望者を対象語学研修(イギリス)を始め、中学・高校の希望者を対象とした「MLC短期留学(2週間)/シーズンエクスチェンジ(2カ月間)」も実施している。本校の姉妹校であるオーストラリアの名門校MLCスクールとの間で2種類の留学生の相互派遣を行う。聖徳生はオーストラリア・シドニーでホームステイをしながらMLC校の授業を受講する。ホームステイをしていない生徒にとっても留学生のクラスメイトができ、教室内でも小さな国際交流が生まれる。
日本人として日本の文化や伝統を深く理解し、それを伝えることができる真の国際人の育成に努めている。
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 聖徳大学附属聖徳中学校 聖徳大学附属聖徳高等学校
 http://www.seitoku.jp/ibaraki/index.html
2005年12月1日更新
国際時代に対応した感覚や能力を身につけるため、本校では英語教育を充実させるとともに、希望者には語学研修を実施している。中学生の希望者を対象に、クライストチャーチを拠点とした11泊12日の研修旅行では、市内見学はもとより、南極センターや羊の毛刈りショー、自然動物保護区の見学などニュージーランドの大自然に触れる機会も設けられている。レッスンも半日課程が10回あり、学習面でも充実している。高校生では、希望者を対象としたイギリス語学研修を実施している。オックスフォードの大学での語学レッスンはもとより、ロンドンやスコットランドまで足を伸ばしながら多くの見学地を訪れ、見聞を広げながら20日間勉強する。帰国後は英語学習の励みともなり、また、日本文化を客観的に見直すことができるなど大きな意義を持つことになる。
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 聖ドミニコ学園 http://www.dominic.ed.jp/ 2005年11月30日更新
国際社会で活躍できる女性の育成を目標としており、中学校では、英語・仏語の2カ国語を学び、高等学校では、自分の将来を考えて1つの語学を深めていくのが聖ドミニコの外国語教育の特徴。オーストラリア・ブリスベン市にある姉妹校ジョンポールカレッジとは交換留学を行っており、語学、国際親善に寄与している。2000年度には国際交流教室・コンピュータ室を備えた新校舎も完成しており、ますます国際教育の育成が充実したものとなってきた。
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 星美学園中学校 http://www.jsh.seibi.ac.jp/ 2005年11月8日更新
キリスト教の価値観に基づいて考え、主体的に行動し、社会に貢献できる女性の育成を目指している。自然に恵まれ設備の整った環境と、「共に喜び、共に生きる」ことをモットーとした家庭的な関わりの中で、生徒たちは学習・行事等に持てる力を発揮し、自分で選択した道へ巣立って行く。国際性豊かな女性に成長して欲しいとの願いから、夏休みに中学3年生の希望者を対象に、カナダ・アメリカの海外語学研修を実施している。多彩な交流を通じ国際人としての感覚を磨いていく。このほか、フィリピンのストリートチルドレンとの交流会、海外への物資援助や募金協力なども行っている。さまざまな情報があふれる現代において、正しい情報を選び取り、発信することができ、また他人を思いやることのできる女性となるようにとも願っている。
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 洗足学園中学校 http://www.senzoku-gakuen.ed.jp/ 2005年11月9日更新
洗足の英語教育における最大の強みは、「英語を真のコミュニケーションとして捉える環境がここにあること」。各学年に30名ほどの帰国生がいて、ネイティブの先生も8名おり、一般生にとっても、素晴らしい言語習得環境となっている。英語教育の大きな特色の一つに海外留学・研修制度がある。20年以上前から取り組んで改善を重ね、綿密な打ち合わせに基づいているため、これらの海外プログラムは驚くほど高い学習成果を上げている。
中学3年生以上の希望者を対象に、夏期休暇中にイギリス、アメリカで語学研修を受けることができる。イギリス研修は、ホームステイをしながらエジンバラにあるホーソン・イングリシュ・ランゲージ・センターで語学研修を受け、アメリカ研修はホームステイ、または寮に滞在しながら、サンフランシスコのモントレー・ベイ・アカデミーで、午前中は語学研修を、午後は会話研修を受ける。この研修は、単に英語力の向上を目指すだけでなく、英語を初めて実践的に使用することで、新しい世界へ飛び出すチャンスにさせる目的で実施されている。
中学3年次の4カ月間、アメリカローリングヒルズ・プレップ・スクールで短期留学を実施している。現地のアメリカ人家庭にホームステイしながら語学研修を受ける。この早期の留学体験は、単に英語への開眼という効果だけでなく、精神的自立や学習意欲への大きな啓発機会となっている。
中学3年生以上を対象に、モントレー・ベイ・アカデミー、モンテヴィスタ・クリスチャンスクールなど6校で、1年間の長期留学プログラムを実施している。全寮制の学校では、キャンパス内にある寄宿舎でアメリカ人のルームメイトと共に生活しながら、語学研修を受けるため、各段の英語力を身につけることができる。語学研修はもちろん、4カ月の短期留学や1年間の長期留学にも毎年10名以上が参加している。これらのプログラムに参加した体験は、生徒の視野を急速に広げるとともに、主体的な意志伝達やコミュニケーションの必要性を通して、英語力のアップにも大きな効果をもたらしている。
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 捜真女学校中学部 http://www.soshin.ac.jp/ 2005年11月10日更新
国際性豊かな人材を育てるために、海外留学にも力を注いでいる。中学、高校の全学年の希望者を対象に、夏にはオーストラリア、春にはアメリカとカンボジアで短期研修を実施している。春休みに10日間、アメリカ合衆国オレゴン州マクミンビルで、ホームステイをする。捜真は創立以来長い間、アメリカの教会のサポートを受けており、この研修を通してアメリカのクリスチャンたちが現在どのような社会活動をしているのかを学ぶことができる。オーストラリア短期留学では、夏休みに3週間メルボルンにある姉妹校ストラスコナ校で、ホームステイをしながら研修を受ける。よりじっくり時間をかけて異文化体験をし、英語力を伸ばすプログラムのため、中学3年生以上を対象としている。ストラスコナ校は、捜真と同じバプテスト系の女子校で、3週間ストラスコナの学生になったつもりで授業に出たり、日本文化を紹介する。2004年から、「1年間の留学には行けないけれども、3週間の短期研修では物足りない」という生徒たちのために、日本の3学期をオーストラリアでホームステイをして過ごすオーストラリア学期研修を実施している。異文化学習だけでなく、英語力を高めることを目的にしており、高校1、2年生を対象に実施される。オーストラリア到着後の2週間は語学学校に通い、その後、シドニー・メルボルンの姉妹校・提携校である私立の女子校に分かれ、現地の1学期を4月まで過ごす。その他に、YFU、AFS、ロータリーなどの留学制度を利用して毎年5〜10名ほどの生徒が英語圏のみならず、アジア、ヨーロッパ、中南米で学んでいる。さらに、海外から本校に毎年数名ずつ受け入れている留学生との交流は、生徒たちが異文化理解を深めるよい機会となっている。
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 瀧野川女子学園 http://www.mmjp.or.jp/TAKINOGAWA/ 2005年12月2日更新
中学生、高校生を対象に、アメリカ・オレゴン州のポートランドで16日間の語学研修に参加することができる。語学研修はもちろんのこと、ホームステイや市内観光、ショッピングセンターでの買い物実習などがプログラムに盛り込まれている。高校生2年生の希望者は、オーストラリア修学旅行に参加できる。シドニー観光のほか、地元高校の生徒たちとの交流会、牧場体験、スポーツ教室などが盛り込まれている。また、中学、高校生を対象に8月から翌年6月までの10カ月間、アメリカのポートランドにあるクリスチャン・スクール、アドベンティスト・アカデミーへの交換留学制度を設けている。個人の精神的・知的・物理学的・さらに社会的な経験を促し、個人的な成長を増加できるよう、教える環境や手段を提供している。
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 田園調布学園中等部 http://www.chofu.ed.jp/ 2005年11月14日更新
わがままな心を捨て、自分の目標に向かって積極的に努力するとき、人の心は澄みわたり、無限の力を発揮できる─という「捨我精進」の教育方針は生徒たちにしっかりと受け継がれている。体験を通して学ぶ姿勢が大切にされており、中学1年生から国際人を目指してマナーと思いやりを学んでいく。英語科では、英語を通じて言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成することを目標としている。各学年ではネイティブスピーカーによる週1回の英会話授業、全学年の希望者対象に土曜プログラムでの英会話授業が用意されている。また1977年から、中学3年生の希望者を対象に、夏休みの3週間を利用してオーストラリア(ケアンズ)でホームステイを実施している。生きた英語を学ぶのはもちろんのこと、ステイ先の家族とのコミュニケーションや現地での生活、自然に接することで、異文化を肌で感じ、さまざまな体験を通して驚きと感動を繰り返しながら、国際感覚を身につけるよい機会となっている。
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 千代田女学園中学校 http://www.chiyoda-j.ac.jp/ 2005年11月15日更新
千代田女学園では、他者を尊重するというコミュニケーションの基本理念と共に、地球標準語ともいうべき英語教育に全力をあげて取り組んでいる。そのため、語学研修プログラムや留学制度とともに学習コースとして、総合進学コース国際専攻を設置している。語学研修プログラムでは、中学3年生が3年間の国際理解教育の総まとめとして、1週間のニュージーランド海外研修に参加する。そこでは乗馬体験、英会話レッスン、老人ホームの訪問、ホームステイなどを体験し、文化交流を図る。こうした異文化との出会いの中で、「共に生き、共に感動する喜び」を味わい自己の可能性を広げるとともに、文化や価値観の違いに対する寛容さを持ち、グローバルな視点をもって行動できる能力を養っている。国際交流の目的は一時的な体験にとどまらず、日々を生きる姿勢に関わるものであり、究極的には人間的成長にあると考えている。
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 戸板中学校 戸板女子高等学校
 
http://www.toita.ed.jp/index.html
2006年2月17日更新
国際感覚を磨き、異文化を理解するため中学3年から高校2年までの希望者を対象に、21日間のオーストラリア研修と16日間のイギリス研修が用意されている。いずれも、ホームステイをしながら、現地の語学学校で英語を学び、さまざまな行事や課外活動に参加する。コミュニケーション手段としての英語を使うだけでなく、人々との交流を通じて自分自身や日本を客観的に見つめる目と自己アピール力を養っていく。高校2年ではオーストラリアのシドニーに4泊6日の研修旅行を実施している。オリンピックパークやオペラハウスの見学、市内観光のほか、アボリジニ文化を体験するアクティビティやシドニー大学で学生との交流会が開かれる。
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 桐蔭学園中学校 女子部 http://www.cc.toin.ac.jp/ 2006年2月22日更新
急速に発展する国際化時代に対応するため、英語教育にも力を入れている。英語の授業では、ネイティブスピーカーの教師が教壇に立ち、生きた英語を分かりやすく教えている。日ごろの英語学習の実践の場として、中学2年生を対象としたニュージーランド語学研修を実施している。首都ウェリントンの私立中高として名高いスコッツ校(男子校)とマーズテン校(女子校)との間で実施しており、毎年約20名の生徒がニュージーランドへわたり、両校の生徒宅に約3週間ホームステイしながら毎日通学し、英語の特訓を受ける。ウェリントン市周辺や国内各地の名所見学も行われ、ニュージーランドの豊かな自然に触れ、文化を体験する。このほか、中学1年と高校1年生を対象にドイツサマースクールを実施している。現地での研修の他、ドイツ各地の名所・旧跡を訪問し、ドイツの歴史や現状を見聞きし生徒の国際性を育てる。
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 東京女学館中学校 東京女学館高等学校
  http://www.tjk.jp/mh/home.html
2006年2月7日更新
語学力だけでなく、さまざまな国や地域に根付く文化を考察し、立体的に世界を見つめる「異文化相互理解」という考え方を養うことを目的に、異文化交流のプログラムとして、中学3年から高校3年生の希望者を対象にしたアメリカ文化研修・東南アジア文化研修を実施している。東南アジア研修では、タイ・マレーシアに生徒が各家庭に1人ずつホームステイしながら、現地の学校に通う。語学を学ぶだけではなく、タイの生活様式や文化も学ぶことができる研修旅行になっている。アメリカ文化研修では、語学研修や観光に加え、ホームステイや、オレゴン中央部への旅行、社会的に活躍している女性の実際の仕事の様子を見学するシャドーイングなどのプログラムが盛り込まれており、普通の観光旅行では味わえない貴重な体験のできる研修旅行になっている。
高校では、高校2年生の希望者の中から数名を選抜し、イギリス、アメリカの名門女子校に派遣する留学制度を実施している。
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 東京文化中学校 東京文化高等学校
  http://www.tokyobunka.ac.jp/chukoh/
2005年11月16日更新
中学3年生〜高校生の希望者には、夏休みを利用して3週間カナダへの海外研修旅行を実施しており、25年の実績がある。ホームステイでホストファミリーにお世話になり、学校で英語などを勉強するほか、シニアホームを訪れて出し物をしたり、歌を歌ったり、日本文化を伝えるべく一緒に折り紙を折ったりといったイベントも恒例行事となっている。また、交換留学制度も高校生を対象に実施している。姉妹校であるカナダのケローナ・セカンダリー・スクール、バーノン・セカンダリー・スクール、カラマルカ・セカンダリー・スクールと交換留学協定を結び、高校1、2年生を対象に3カ月の短期留学と1年間の長期留学の交換留学制度を実施している。現地の家庭にホームステイし、1年間の留学後も単位が認められれば本校の単位として認めそのまま進級することができる。カナダからも短期研修生がほぼ毎年来日し本校の生徒の家にホームステイするなど、国籍を超えた友情が育まれている。さらに、日本在住の外国人に、その国の文化・習慣・言葉・料理などを紹介してもらう国際交流イベントも盛んに実施されており、学校にいながら世界のいろいろな国々を知ることができる。
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 東横学園中学・高等学校 http://www.toyoko.ed.jp/ 2005年12月6日更新
東横学園では、習熟度別クラスや補習・講習で英語の学力を高めるほか、5人のネイティブスピーカーによる、超少人数の英会話授業で楽しくコミュニケーション力をアップさせる。国内留学や海外語学研修を設けており、中3・高1から希望者30名を募集し、海外語学研修を実施している。夏休みに、18日間オーストラリアのサンシャインコースト国立大学で語学研修を行う。現地家庭にホームステイし、期間の後半にはオーストラリアの文化にふれる小旅行も実施する。秋に若干名、カナダの高校と交換留学を実施しており、互いにホームステイしながら授業に参加する。2004年度からは、新しくできたENGLISHサロンでのオンライン英語学習もスタート。さらに、これまでの学習概念を変える学習向上プログラム「グローバル・イングリッシュ」を導入している。グローバルイングリッシュは、パソコンを使用する学習プログラムで、世界で150万人以上が受講し、日本ではSELHI校をはじめとする実力校が導入。豊富な内容で英語の4技能(読む・書く・聴く・話す)を徹底的に磨くことができる。受講者一人ひとりがパスワードを持ち、学校や家庭などインターネット接続のパソコンがあれば、どこからでも学習を進めることができる。広範囲なプログラムと圧倒的な量のコンテンツにより、数時間に及ぶ指導内容で、発音・リスニング・リーデイング・文法などすべての英語のスキルアップに対応している。また、生徒一人ひとりの英語力を測定し、強み・弱みを明らかにするプレイスメント・テストも実施している。そして、毎日ネイティブ講師が24時間体制で待機しているチャットルームも設けており、質問にはいつでも答えてくれる。このプログラムは、特にリスニングとスピーキングに多くの比重を持たせているので、英語コミュニケーション力向上はもちろんのこと、TOEIC、TOEFL、英検など各種英語力検定試験でのスコア向上にもつながる。
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 トキワ松学園中学校・高等学校
  http://www.tokiwamatsu.ac.jp/chu-kou/index.htm
2005年12月14日更新
トキワ松学園では「英語で情報をインプットし、それを自分で価値判断し、最終的に英語でアウトプットする力を身に付ける」ことを英語教育の目標としている。中学では2年生からListening & Speakingを除く英語で習熟度別の少人数授業を行い、中学3年からのGlobal Educationでは、個人で発表する機会をつくり、上手に話せなくても自分の意見を英語で表現し、相手に思いを伝えることを重視している。中学3年〜高校2年の希望者については夏期の海外研修プログラムが行われている。イギリスでホームステイを体験するもの、英国王室ゆかりのイートン校で寮生活を体験するものが予定されており、30名ほどが参加している。
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 豊島岡女子学園中学校 http://www.toshimagaokajoshigakuen.ed.jp/
毎年秋に決定した中学3年生から高校2年生までの参加者が、3月から7月まで英会話をはじめ、歴史・日本料理・日本民謡・着物の着付け等の事前研修を行い、夏休みの21日間を、カナダ・ニュージーランドでの海外語学研修に参加。研修にあたって(1)英語圏の大学で授業を受け、現地の家庭にホームステイすることにより、生きた英語の表現力を養う。(2)現地の中学・高校の生徒との交流を通じて、その国の歴史・文化・国民性を理解し、国際的な視野を広げる。(3)異文化の社会・家庭の中で生活することによって、協調性・自主性を育て、自己の向上に資する。――という3つの目標を掲げており、研修を終えた生徒たちは自然に英語に慣れ、結果として英語を身近に感じることができるようになっているようだ。
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 中村中学校/中村高等学校 http://www.nakamura.ed.jp/ 2005年11月21日更新
生きた英語に触れるチャンスとして、中学2、3年の生徒を対象に、毎年8月に10日間海外サマースクールを実施している。ホームステイをしながら、現地の学校へ通う。高校では、高校1、2年生の希望者を対象に、毎年8月に18日間のオーストラリア語学研修を実施している。前半2週間は、ホームステイ先の高校生と一緒に学校に通い、後半は研修センターでオーストラリアの自然や文化を学習する。このほか、毎年1、2名の留学生を10カ月間受け入れや、本校生徒がホストシスターとなって、海外からの修学旅行生を受け入れている。学校生活だけでなく、家庭生活もともにすることで、異文化に自然に触れることができる。
英語力を高めるために、中学生全員と高校国際科および有志の生徒が日ごろの英語力を発表するENGLISH DAY、クラスを分割して少人数で実施するNaitive講師による英会話レッスン、ブリティッシュヒルズで実施される4日間の英国疑似体験研修など、さまざまなプログラムが用意されている。
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 日本女子大学附属中学校・高等学校
 
http://www.jwu.ac.jp/at/at_hsjs.htm
2005年11月22日更新
21世紀の国際化社会に対応する力を育むために、国際理解教育に取り組んでいる。その一環として語学力向上には力を入れており、LL教室の利用やアメリカ人の教師による授業、サイドリーダーを使った英語劇などを通して、語学の習得と同時に国際感覚も身につける。また、海外研修制度も設けており、中学校では、3年生の希望者(約30名)が夏休みに2週間、オーストラリアのアデレード市で行われる語学研修に参加している。高校でも希望者(約30名)を対象に夏休みに3週間、ニュージーランド(ダニーデン・オークランド)とイギリス(ケンブリッジ)へ、隔年で語学研修に出かけている。高校では、公的留学機関(AFS、YFU、ロータリー)などを紹介しており、毎年約10名が、短期(1カ月)や長期(1年)の海外留学をしている。
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 富士見丘中学校 高等学校(東京都渋谷区)
 http://www.fujimigaoka.ac.jp/
2005年12月5日更新
英語を理解する人たちとコミュニケーションを取れるようにすることを目的に、中学1年生から英会話練習を行っており、中学3年次には国際理解教育の一環として、オーストラリア修学旅行を実施している。訪問先は、シドニー郊外の伝統あるサンタ・サビ−ナ女子高で実施される。
また、人々との交流を通して、新鮮な国際感覚と英語力を養うことを目的に、中学3年から高校2年までの希望者が、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアで実施される短期留学に参加できる。留学先は4コースの中から自由に選択でき、ホームステイをしながら、語学研修を行う。希望現地では姉妹校や提携関係にある大学、研究機関によるサポートなど充実したプログラムが組まれている。また正規の1年間の長期留学として、ロータリー・AFS・YFUを通した交換留学制度もある。
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 藤村女子中学・高等学校 http://www.fujimura.ac.jp/ 2005年12月7日更新
中学の英語の授業は少人数で行われ、ネイティブの先生との学習機会も多く設けられている。中学3年次には、ネイティブの先生と培った英語力を生かすためハワイ研修を実施している。「新婚旅行では味わえないハワイ」をコンセプトに、なかなかできない体験を多く取り入れている。高校2年次の修学旅行はオーストラリアで実施される。タスマニアの世界遺産を肌で感じ、自然の雄大さを実感できる。また、シドニーのステラマリスカレッジ(女子中高一貫校)との交流を通して、着付けや茶道、書道などの日本文化を伝える。高校の英語コースでは、2年次に4週間のホームステイを実施している。教員の資格を持っている方の家庭に1人ずつ滞在をし、プライベートレッスンを受けるため、それまで培った自分の英語力を試し、伸ばすことができる。
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 文華女子中学校 文華女子高等学校
  http://www.bunkagakuen.ac.jp/index.html
2005年12月8日更新
英語教育・国際教育の一環として中3の夏に希望者対象にイギリス研修を実施している。ケンブリッジの大学の寮に滞在し、ケンブリッジ大学のトリニテイー・ホールで午前中は英会話の授業、午後・夕方は、フラワーアレンジメントや歌、クイズなどのさまざまなレッスンを受ける。現地校の生徒との交流会や、ストラットフォード・アポン・エイボン1日観光やロンドンにてミュージカル鑑賞のアクティビティにも参加する。参加した生徒たちは帰国後、精神的にも大きく成長していることはもちろん、中3の段階で英検の準2級がとれたり、学校の英会話の授業でもきちんと会話が成り立つなど英語の力がめざましく伸びる。高校では2年生の希望者を対象にホームステイを実施している。オーストラリアシドニーで16日15泊(うち1泊は機内)、オーストラリアの安心できる中・上流のホームに滞在し、平日は登校して午前中は英会話のレッスン、午後は英会話の実習や課外活動、市内観光などを行う。週末はホストファミリーとともに過ごす。最後の仕上げに3日間現地の女子校ローズビルカレッジを訪問し、交流会を行う。途中大自然を味わうために2泊3日のファームステイ、オーストラリアの首都であるキャンベラ1日研修も含まれている。観光旅行では体験できない現地との交流や絆を通して、自信をつけ、考え方の幅を広げ、進路にも大きな影響を与えている。
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 文京学院大学女子中学校 http://www.jhs.u-bunkyo.ac.jp/
国際交流は、異質のものから遠ざかりたいという気持ちを、違うことに立ち向かっていく姿勢に変えることを目標に、アメリカとニュージーランドでの研修旅行や修学旅行、長期留学を実施している。高校2年生英語コースを除く希望者が参加する「USA BEST」の約4週間の語学研修旅行ではアメリカ・オレゴン州にてホームステイをしながらのリンフィード大学でのレッスンとなっている。高校2年生英語コースの生徒は「Kiwi Best」に参加。約3週間のニュージーランド・ダニーデンにてホームステイをしながら、オタゴ女子高校で語学研修を行う。このプログラムは短期留学する形をとり、英語から文化まで幅広く勉強することになる。日本では味わえない体験、たくさんの人々との出会いやいろいろなものを通して、自分自身の成長や変化、客観的に見える日本の生活・・・・・・今までにないものをたくさん得ることができるであろう。
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 宝仙学園中学・高等学校 http://www.hosen.ed.jp/ 2005年12月9日更新
国際理解教育の重要性を掲げており、「英語トータルプラン」を基盤にして英会話能力の育成に力を入ている。シドニー郊外ゴスフォードにある女子校セント・ジョセフ・カソリック・カレッジと姉妹校提携を結んでおり、本校からは毎年7月末から3週間、高校2年生25名前後が姉妹校においてホームスティ語学研修を行なっている。姉妹校からは、15名前後が隔年で9月から2週間の日程で日本語を勉強している生徒(中学3年生〜高校2年生)が本校においてホームスティ語学研修を行なっている。中学・高校合同のヨーロッパ研修旅行も実施している。
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 緑ヶ丘女子中学校・高等学校 http://www.midorigaoka.ed.jp/ 2006年2月13日更新
緑ヶ丘女子中学校では、新時代の社会で活躍し、貢献できる自立した女性の育成をめざし、「英語教育」「コンピュータ教育」「聖書による人間教育」の3つを教育の柱としている。能力別・少人数制を導入することによって、「基礎→応用→発展→実践」というプロセスに沿った、きめ細かい学習指導を行っている。授業以外でも、アメリカ提携校でのオレゴン語学研修とホームステイ、毎週土曜日に行われる無料の英会話教室「ジュニアイングリッシュ」、7月に実施される「英語スピーチコンテスト」、中2では社会を、中3では理科と数学の学習を英語で行う「イングリッシュ・イマージョン授業」など英語に触れるさまざまな機会を設けて、実践的で高度な英語力を養っている。
アメリカ提携校でのオレゴン語学研修とホームステイは、中学3年生を対象に7月中旬に実施している。19日間の日程で実施され、10日間のホームステイを始め、独立記念日の見学、乗馬、ロッククライミング、ラフティングなどの体験をする。さまざまな人とのふれあいの中で、英語だけではなく文化の違いや価値観の違いにふれることで、日ごろの授業では学べない貴重な体験ができる研修となっている。
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 武蔵野女子学院中学校・高等学校
  http://www.mj-net.ed.jp/index.html
2006年2月10日更新
中学3年を対象に1週間、オーストラリアのメルボルンで海外研修旅行を実施している。滞在 期間の前半は現地のホストファミリーと過ごし、後半はメルボルン動物園、オーストラリアの歴史・文化を学ぶ見学学習、日本文化の紹介、ダンス、インドアアクティビティを通して現地小学生高学年との異文化交流を体験するプログラムに参加する。
また、高校では、1年間の長期留学と夏休みの短期留学(2週間・4週間)を実施している。1年間の長期留学では、高校1年生または2年生で留学する生徒に、帰国後30単位が認定され進級できる長期留学制度がある。長期留学は、公的留学機関(ロータリー、AFS、YFU等)を用いて、毎年約15名の生徒が留学しており、過去8年間で100名の生徒が長期留学している。
短期留学は、中3・高1・高2年生の希望者を対象に2週間コースと4週間コースをオーストラリアのアデレードで実施している。留学中は、ホストファミリーと過ごし、現地の学校へ通い授業へ参加したり、教会や博物館、老人ホームなどを訪問するアクティビティを行っている。その他に、留学前に異文化理解等の事前教育(英会話レッスンやTOEIC Bridge等)と短期留学の成果を将来どのように生かすかを中心とする事後教育を行っている。
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 目白学園中学校・高等学校
  http://www.mejiro.ac.jp/jh/index.html
2006年2月14日更新
「使える英語」の習得を目指し、ネイティブ教員による少人数制授業を始め、志賀高原でゲーム、キャンプファイアーソングの練習など、さまざまなアクティビティーを通して、五感を全部使って英語を学ぶ集中学習"アウトドアスクール"、カナダ海外研修、スピーチコンテストなどさまざまな行事が行われている。
中学3年生は、中学校3年間の英語学習の集大成としてカナダ修学旅行を実施している。ウエストバンクーバーにホームステイしながら、授業は現地の先生と学生によるヘルパーで行われ、主に午前中が言語・文化の授業、午後がアクティビティーとなっている。後半はカナダの雄大な自然を満喫するプログラムになっている。これまでの学習成果を確めるとともに、中学生活最大の思い出となる行事となっている。このカナダの語学研修という貴重な体験は生徒たちの英語力の強化だけではなく英語に対する自信や世界を見据える力をもたらしている。
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 八雲学園中学校 http://www.yakumo.ac.jp/jhs/ 2005年12月16日更新
八雲学園では、英語力を身に付けるためさまざまな試みをしている。中学3年の3月には、アメリカ西海岸のサンタバーバラで本学園の海外研修センター「八雲レジデンス」に宿泊して海外研修を実施。八雲レジデンスは白壁にオレンジ色の屋根のスペイン風の建物で、広々としたリビングルーム、ダイニングキッチン、ベッドルームから成り、50人を収容することができる。1マイル先には、オートゲートが設けられ、夕方6時以降は部外者をシャットアウトする安全快適な施設となっている。UCSB(カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校)での英語の授業、現地校との交流、姉妹校提携を結んでいる名門高校ケイトスクールでの研修などを行い、今までの授業や英語行事で身につけた英語力を試す絶好の機会となっている。また夏休みに、同じくアメリカ、カリフォルニア州サンタバーバラにて、高校1、2年生の希望者を対象とした「22日間アメリカ海外研修」も実施している。事前学習として、日常会話や、アメリカの文化、生活習慣などを勉強し、研修中は、午前は英語の授業、午後はアクティビティーを楽しむ。
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 横浜国際女学院翠陵 http://www.suiryo.ed.jp/ 2005年12月13日更新
開校以来力を入れている海外ホームステイや外国人との交流は、将来の自分に役立つ有意義な体験になると考え、中国・上海市の上海市第三女子中学、メキシコの日本メキシコ学院、アメリカのセント・ポール女学院と海外姉妹校提携を結んでいる。また、中学3年で全員参加による2週間の海外研修を行っている。オーストラリア・ブリスベンで現地の学校に体験入学し、同校の生徒の家などにホームステイを実施している。学習した英語力のより一層の向上を目指すとともに、家族の一員として生活することによって、異文化に対する理解を深め、国際的視野の拡大もはかることが可能。また、高校2年生の夏休みを利用しての、異文化理解型(カナダ)・英語研修型(イギリス)・体験学習型(カナダ)の海外教育研修も実施している。
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 横浜女学院中学校 http://www.yjg.y-gakuin.ed.jp/ 2005年12月19日更新
ホームステイやファームステイをしながら、現地の姉妹校との交流を通して、英語学習への意欲を高め、異文化コミュニケーションの大切さを知り自分とは違うことを受け入れる心を育むため中学ではニュージーランド研修を、高校ではアメリカ海外セミナーを実施している。高校のアメリカ海外セミナーは、現地校(アライアンス・クリスチャン・スクール、グリーンブライヤー・クリスチャン・アカデミー、リバティー大学)との提携により、英会話はもちろん、アメリカの政治・文化・歴史などを学び、国際的視野と感覚を養う。また、アメリカの提携校への長期留学や推薦入学、ニュージーランドとの交換留学制度もあり、生徒たちは広い視野でものごとをとらえれるようになり、世界との交流を育んでいく。
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 和洋国府台女子中学校 和洋国府台女子高等学校
 
http://www.wayo.ac.jp/konodai/
2005年12月20日更新
"英語の和洋"をモットーにして、英語スピーチコンテスト、付属の宿泊施設での外国人講師のレッスン、英国村のイギリス貴族屋敷の宿泊体験、さらに希望者を対象にした海外語学研修を実施しており、国際化時代の素養を中学時代から積極的に磨けるチャンスが用意されている。中学卒業後の春休みに実施している8日間のイギリス研修では、オックスフォード大学や文化施設を訪れ、本場英国の伝統・文化を体験する。高校では、オーストラリアで3週間の短期語学研修・3カ月交換留学・1年間留学があり、個々の目的・希望に合わせて、充実した研修・留学が体験できる。このほか、アジアの心と文化を理解する1週間のタイ文化研修、ファッションショーの視察などを通して伝統工芸から最新のファッションを学ぶ8日間のヨーロッパ研修を実施している。
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