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| 多くの私学中高一貫校が、「海外語学研修」や「留学プログラム」を実施しています。実際に海外に行くことによって、本場の英語に触れることができ、ものの見方や国際感覚、自己表現力、異文化を理解する力を身につける機会が与えられているようです。 |
| そこで、私立中高一貫校の海外語学研修・修学旅行について、学校Webサイトやパンフレットに掲載されている情報を要約し、紹介していきたいと思います。 |
| ※より正しい情報は、学校Webサイトやパンフレットをご参照ください。 |
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| イギリスのウィンチェスター校、中国のにんぽう中国の寧波(にんぽー)中等専業学校、寧波職業技術学院との交流を深めており、韓国・モンゴルなどからの留学生も受け入れている。カナダのショーニガン・レイク・スクールには、2005年3月29日〜4月6日まで8名の生徒と引率教員2名で訪問した。現地の生徒と、午前中は授業に参加し、午後はクラブ活動やハイキング、夜はボーリング・パーティー等々にも参加し、現地の生徒との交流を深めた。留学生受け入れ時には、書道の授業を一緒に受け、学校見学、鎌倉・東京ディズニーランドなどの観光も行った。ともに放課後には交流会を開くなどして、温かい歓迎をし合う国際交流を図っている。 |
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| 中学3年生、高校1、2年の希望者を対象に平成10年度から、イギリスの名門クライスト・カレッジやラグビー・スクールで約3週間の語学研修を行っている。毎年約30名が参加しており、語学の授業に加え、野外英語劇・映画鑑賞、各種スポーツを通して、生きた英語を実体験で触れるプログラムを盛り込んでいる。全寮制の名門校で7〜8名の少人数に1人の教授がついて指導される。 |
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| 中学の卒業式を終えた後、中学3年生の希望者は春休みを利用して、14日間の海外研修へ出かける。英国の伝統を色濃く残した清潔感のあるカナダ・ビクトリアで、生徒は全日程をホームステイして過ごす。自分の常識の通じない世界に最初はとまどいながらも、やがて家族の中での役割や居場所を見つけ、たくましく成長していく。また、英語学習に対するモチベーションも大きく高まる。 高校では1,2年生を対象に、二週間のオーストラリア研修を実施している。カナダ研修での経験を生かして、ホームステイをしながら、現地の高校へ通う。研修中は英語で感謝・思いやり・助け合いなどの感情を英語で表現し、様々なアクティビティに積極的に挑戦する。また、語彙数を増やし、会話の内容を豊かにする努力をする。郁文館中学校からも進学可能な「グローバル」高校では2年次に全員がニュージーランドに海外留学をする。1年間、現地でネイティブと真摯に向き合い会話を重ねることで、英語力は飛躍的に向上する。現地にはスタッフが常駐し、生活上のトラブル等の問題を解決する。留学に先立って行う英語力向上のためのカリキュラムや、留学後の受験指導も万全を期しており、バックアップ体制が整っている。 |
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| 中学校3年生卒業時には春休みを利用し、姉妹校で2週間の学習とホームステイが実施されている。高校1・2年生では夏休みを利用し、大学のキャンパスでのミニ留学を実施している。同年代の外国人生徒やその家族、現地の人々と交流し、直接外国文化に触れることによって、視野を広げ、語学力に磨きをかけ「新しい紳士」としての資質を高めている。 |
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| 7月から始まる16日間のオーストラリア語学研修旅行が実施されている。午前中は英語研修、午後はブリスベン郊外での乗馬、SLC校・SEC校(エドモンド校)の授業に参加したり、ブッシュウォーク(熱帯雨林の散策)、ライフセービングなど生徒と一緒にスポーツを楽しんだりもしている。また週末はホストファミリーとの生活が行われ、オーストラリア人と大変密着した、海外研修となっている。
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| 本格的な国際化社会の中、広い視野を持つグローバルな人間育成を目指し、中2〜高1の生徒を対象(希望者)に、26日間のサマースクールを英国ロンドンで実施している。ホームステイ生活、学生寮での生活を通じて異文化体験学習と国際性を養う機会を与えている。語学研修は、オックスフォード大学で本場の英語を学ぶ。 |
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| 英語の授業は、発音の規則性から生の英語を用いた授業まで、さまざまな角度から英語にアプローチし、バランスよく英語の技能を伸ばしている。さらに、生きた英語を学ぶには英語が話されている環境で生活するのが最良の方法であると考え、中学2年生から高校2年生の希望者を対象に夏休みに「オーストラリア・ホームステイプログラム」を実施している。ホームステイをしながら、午前中はネイティブの先生による英会話レッスン、午後は研修校の授業への参加や農場体験、アボリジニの文化に触れるなど、さまざまな活動をする。ホストファミリーやオーストラリアの生徒たちとの心温まるふれあいは、忘れられない思い出となっている。 |
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| 英語の実践力と国際感覚を体感させることを目的に、中学3年生全員がホームステイを重視した海外英語研修旅行を実施している。3月上旬から1週間、イギリス・ロンドンから東へ車で約1時間のウエアという住宅街を中心に、一人ずつホームステイする。現地での英語研修を行うことを主眼として行い、単なる観光旅行に終わらないよう、相手国の学校訪問や外国人生徒との交流を深めたり、その国の歴史や文化を体験学習できる旅行になっている。ホストファミリーと過ごすことによって語学力に自信がつくようになり、この自信が今後の進路への好影響と成果につながっていく。 |
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| 中学校の卒業式を終えた3年生が、オーストラリア語学研修に参加する。現地では、ホームステイをしながら、モナッシュ大学クレイトンキャンパスで語学を学ぶ。午前中は語学研修、午後は市内の観光、クリケットやオージールールのフットボールなどスポーツ活動、牧場生活(羊の毛刈り、シープドックの見学や牛の乳搾り、カンガルーに餌付け)を体験するなど、さまざまなアクティビティに参加する。 |
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| 中学3年生になるとアメリカで2週間の海外教育旅行が実施される。アメリカにあるユタ州のソルトレイクあるいはセントジョージ、ワシントン州のシアトルのうちいずれか1つの都市を体験する。各都市ともホームステイを行い、ホストファミリーと生活する。英語の学習はユタ大学あるいはデキシーカレッジ、ワシントン大学でESLを受講する。シアトルではワシントン大学の学生との交流の機会も設けられ、語学研修を中心に市内観光、アクティビティーなどもスケジュールに組まれており、生徒はこの旅行を通して貴重な体験をすることになる。高校生の希望者には、夏期休暇中3週間にわたってオーストラリアでのホームステイ・語学研修も用意されている。 |
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本校で学んだ英語の力を実践で試す機会として、中学3年生は全員参加のニュージーランド修学旅行を実施している。5泊6日の語学研修旅行で、現地の中高一貫の公立校との交流やホームステイ・市内観光が行われる。
高校2年の修学旅行は総合学習「人間学」の一環としてアジア各地を含むコース選択制(中国・韓国・マレーシア・沖縄・屋久島)での全員参加の研究旅行を実施している。特に海外では、ホームステイや現地校との交流を通して同じ英語を学ぶアジアの学生たちと触れ合うことにより、良い意味でライバルとしてお互いを磨きあうきっかけとなっている。
中学2年生から高校3年生の希望者を対象に、毎年夏休みに約3週間アメリカ・シアトルとオーストラリア・ゴールドコーストで海外研修が行われている。どちらも本校と現地校とで開発したオリジナルプログラムになっており、アメリカ研修ではセイリングやキャンプ、ボランティア活動、ホームステイなど異文化体験型、オーストラリア研修ではホームステイをしながら現地の私立中高一貫校に体験入学する語学研修型プログラムになっている。2003年度からは長期留学制度も設けられ、アメリカ・オレゴン州のポートランドで、現地の教育委員会や学校と連携して本校独自の1年間留学を開始している。この他、海外からの研修希望者の受け入れも始められ、今後「国際交流」はさらに発展していく。
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| 英語教育に力を入れている聖学院では、身につけた英語を試したり、異文化に触れる機会として海外研修のプログラムの充実を図っている。語学研修プログラムとしては、高校1、2年生の希望者を対象としたアメリカホームステイ、中学3年から高校2年の希望者を対象としたオーストラリアホームステイを実施する。さらに中学生と高校生を対象に中国見学の旅、タイ・ラオス研修旅行も実施。異なる文化や習慣との驚きの出会いを可能にし、豊かな国際感覚を身につける第一歩としている。
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| 国際的に通用する言語としての英語教育には伝統的に特に力を入れており、中学1年〜高校1年生まで、クラスを2つに分け少人数にし、ネイティブスピーカーの教師による授業を行っている。また、中学3年生の希望者を対象に「自主性を育て、個性を伸ばし、自己確立を目指す」という目的で、異国文化を学習する語学研修旅行を実施している。夏休みには、カナダ・イギリスで3週間、春休みにはオーストラリアで2週間の海外ホームステイが実施されており、毎年6割の生徒が参加している。
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英会話の授業などによって培った英会話能力を試す機会として、中学3年生の生徒たちはホームステイを採り入れた8日間のニュージーランド修学旅行に参加する。ニュージーランドは世界で初めて婦人参政権を採り入れた国であり、他国の歴史や男女参画の成果を学ぶことで社会科とセットになった学習体験をすることになっている。
高校2年生では、カナダ・ニュージーランドの家庭および大学寮に泊まりながら、さまざまな世代の人々と学び、共同生活をしながら英語のリスニング、スピーキング、ライティングを修得する。大学寮プログラムでは、生徒3人に対して大学生1人が一緒に宿泊し、終日英語で過ごす。もちろんカナダ・ニュージーランドの大自然や芸術と触れ合うプログラムも数多く用意している。総合的な学びの一環として、3グループに分かれ、カナダ・ニュージーランド英語研修を契機とする研究活動および論文執筆を行っている。単に交流相手国について知るだけではなく、将来の大学における研究や社会人としての生活を見据え、現時点での自分の興味・関心を深め、日本の有り様やその問題点を考えることをねらいとしている。したがって、テーマは医療や福祉の制度、法律、環境保護政策、他文化主義の在り方など多岐にわたっており、かつ現代が直面している問題群として重大なものとなっている。生徒は扱ったテーマの難解さ、論文を仕上げるまでの道のりの遠さに当惑しつつも、担任のアドバイスを受けながら完成に向け、努力している。
世田谷学園の異文化体験プログラムは「違いから学び」、「違いを認め合う」プログラム。それそれのプログラムにはニュージーランドおよびカナダを題材にしたプレゼンテーション、スピーチ、ディベート、論文作成がセットされ、生きた英語を身につける素晴らしいチャンスとなっている。 |
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| 急速に発展する国際化時代に対応するため、英語教育にも力を入れている。英語の授業では、ネイティブスピーカーの教師が教壇に立ち、生きた英語を分かりやすく教えている。日ごろの英語学習の実践の場として、中学2年生を対象としたニュージーランド語学研修を実施している。首都ウェリントンの私立中高として名高いスコッツ校(男子校)とマーズテン校(女子校)との間で実施しており、毎年約20名の生徒がニュージーランドへわたり、両校の生徒宅に約3週間ホームステイしながら毎日通学し、英語の特訓を受ける。ウェリントン市周辺や国内各地の名所見学も行われ、ニュージーランドの豊かな自然に触れ、文化を体験する。このほか、中学1年と高校1年生を対象にドイツサマースクールを実施している。現地での研修の他、ドイツ各地の名所・旧跡を訪問し、ドイツの歴史や現状を見聞きし生徒の国際性を育てる。 |
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| 那須海城の教育のひとつの特徴が、国際教育である。異文化を理解し、堂々と世界に向けて羽ばたける「新時代のジェントルマン」を育てており、外国人教師による英会話教育、チューターとの触れ合い、寮のプレイルームでの英語のやりとり(日本語禁止)、さらにはブリティッシュヒルズ研修やイギリス研修など、英語を習得する環境を整えている。中学3年生の1〜2月に3週間の日程で行われるイギリス研修では、ホームステイをしながら提携校(数校)の授業に参加し、現地の生徒と一緒にゲームを楽しんだり、老人ホームを訪問し、歌や踊りを披露するなど、現地の人々との交流を深めることができる。また、ショッピングモールへ買い物に出かける前に、何がどこに置いてあるか、例えば服はデパートのどこにあるかなどを調べながら単語を覚えていく調べ学習を行ってから出かけるので、ショッピングモールが学習の成果を実践で試す場となっている。このほか、オーストラリアの森林と海洋の生態を学ぶことのできるブッシュウォークに出かける。フェイスペイントを楽しんだり、ブッシュの中で収穫できる香辛料などの匂いをかいだりとさまざまな体験をし、オーストラリアの大自然に触れる。語学学習だけでなく、さまざまな体験ができるようプログラムされた研修旅行となっている。 |
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| 中学3年生から語学研修旅行として、10月にアメリカ西海岸に位置するサンフランシスコへ訪れる。生徒一人が一家庭にホームステイをしながらの研修となり、ジョン・バレット・スクールへ登校して、現地生徒と同じ授業を受けることになる。日本の雰囲気とは全く違う環境の中、最初は戸惑う生徒もいるが、次第に慣れるとアメリカの生徒に混じって楽しそうに授業に取り組んでいるようだ。サンフランシスコでの日程終了後、ロサンゼルスに移動し、ロサンゼルス・スペシャルプログラム(ロス市警コース、NASAコース、アイスホッケー観戦コース、シーワールドコース、ハリウッドコースのいずれか)に参加する。このほか、UCLAでの1日体験では、午前は青色発光ダイオードの開発者でカリフォルニア大学サンタバーバラ校教授の中村修二先生による講演を聞き、午後はUCLAの学生の引率でスポーツプログラムに参加。さまざまなプログラムを通して、語学を今後学んでいく必要性や将来の自分探し、そしてものを考えていく上での視野が、大きく広がっていく。 |
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| 英語力を養うために、中学1年生の希望者は春休みに2週間、高校1年生の希望者は夏休みに3週間、それぞれニュージーランドのハミルトンやオークランドにて語学研修が実施されている。ホームステイをしながら、英会話レッスン、現地校との交流、アクティビティ、市内観光などを行うことによって、一見厳しい異文化体験ではあるが、帰国後の生徒はひとまわりもふたまわりも大人になっており、自信をつけて帰ってくる。 |
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| 中学2、3年生希望者を対象に、8月に約2週間、本校のカナダ研修所を拠点にカナダ短期留学を実施している。本校の施設、カナダ専属スタッフで展開する海外留学となっており、単なる語学研究にとどまらず、ロッキーの大自然の中で、ホームステイ・アウトドアスポーツなどを通し、異文化に触れ、国際性を養うプログラムになっている。また、高校を卒業した後にカナダ州立レスブリッジ・コミュニティ・カレッジへ進学するプログラムもあり、希望者には、高校3年生の夏から準備指導を行っている。 |
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| 中学3年〜高校2年の希望者を対象に夏休みの2週間、オーストラリアのアデレードにて海外語学研修ホームステイを実施している。事前に生徒と保護者向けの事前研修も行われ、不安を取り除きながら研修に臨む。現地の家庭にホームステイをしながら、英会話レッスン、市内観光、アクティビティの中から現地生徒と交流を深めていく。語学研修を終えた後は、シドニーやカンガルー島を訪れ観光中心のプログラムが組まれている。 |
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| カトリックのミッションスクールという特色を活かした倫理・宗教の科目や、国際性を重視した英語教育など、「知」・「心」・「体」の育成に積極的に取り組んでいる。英語圏への海外研修旅行を行っており、2001年にはアメリカ・サンフランシスコでの実施となった。その際、学校が全世界(80カ国912校)にもっているネットワークを活用した国際交流も加味する。そのような世界の仲間達との交流を通して国際性を自分のものにし、自らが学ぶことのモチベーション=学ぶ意志を獲得していくことになるであろう。 |
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| 「世界というスタンス」に立った国際感覚と幅広い教養・語学力の養成を目的に、中学卒業後の春休みに約2週間オーストラリア海外研修を実施している。参加する生徒たちはそれぞれオーストラリア・ブリスベンの一般家庭にホームステイし、ファミリーと生活を共にすることで生きた英語を学び、また、英会話授業・アクティビティー(課外活動)を通して文化の違いを体験する。高校2年生の希望者を対象に、国際理解と英語研修を目的として、夏休みにアメリカ合衆国への海外教育研修制度を原則毎年に実施している。7月中旬から8月初旬にかけて、約3週間に及ぶ現地家庭でのホームステイをはじめ、英語研修を行うアカデミックプログラム、アメリカの文化・歴史を知るためのフィールドトリップなど、国際感覚を身につけるさまざまなプログラムが組まれている。異国での体験は生徒たちの視野を広げ、自主性を高めるのに大いに役立っている。 |
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| ネイティブスピーカーによる英会話の授業やさまざまな海外研修プログラムなどの実体験を通して、真の国際人の育成を目指している。中学3年生の希望者を対象に、夏休み中の約3週間を利用し、イギリスサマーキャンプを実施している。語学研修・ホームステイ・小旅行と盛りだくさんのプログラムで、本校教員が引率する。高校では、ニュージーランド・ケルストンでの「ラグビー交流」、イギリスシェフィールド大学夏期語学研修、アメリカ・カリフォルニアでの夏期英語&IT研修、アメリカミシガン大学サマースクールを実施している。
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| 中学3年生の希望者を対象に、ニュージーランドにおいて英語研修を実施している。この「ニュージーランド海外英語研修」は、英語圏での生活を通して、中学で学んできた英語学習の成果を発揮していこうという主旨で実施されている。現地の公立学校に短期留学生として通い、現地のカリキュラムに従って、現地での生活体験をいかしながらの英語授業・アクティヴィティのほか、現地の生の授業を受けるというのがこの研修の最大の特長となっている。語学学校に入っての研修とは異なり、現地の学校ぐるみの協力体制の下に行っている。現在交流しているオレワ・カレッジとは10年以上の交流経験がある。3週間のホームステイを通して、ホストファミリーと交流し、帰国後もその親交が続いている生徒や、高校・大学に進んでから、この研修をいかして、留学する生徒などもいる。
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| 夏休みの22日間を利用して、中学2年生から高校2年生の希望者を対象に、ニュージーランドでのホームステイ研修を実施している。現地家庭でのホームステイ、語学学校での英語研修、スポーツ、体験学習など、さまざまなアクティビティが用意されており、有意義な20日間を過ごす。英語学習の動機付けとしても最適の内容となっている。
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| 世界を身近に感じてもらい、グローバルな価値観を育てるために、中学3年生を対象に17日間のアメリカ海外研修を実施している。海外研修は、ホームステイなどを通して異文化を理解すること、マウント・レ−ニア国立公園を見学し、日本では見られない地形、氷河、動植物などの大自然に触れ広い心を養うこと、ワシントン州立大学や、スタンフォード私立大学などの大学訪問、アメリカの最先端企業やグローバルに活躍している日本企業の訪問を通して将来の進路や職業選択の目標を設定すること、現地の小学校を訪問するなど積極的に多くの人々とコミュニケーションをとるよう努力し、英語力の向上を図ること、自分たちの社会や生活をアウトサイドから考察し、日本文化の理解を一層深めること─などが目的。また、高校1年次には、1週間のアジア研修ツアーを実施している。
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中学3年生の夏休みを利用して、カナダホームステイ研修を実施している。一人一家庭にステイし、家族の一員として約2週間過ごす。自分の力でコミュニケーションを取りながら、カナダの家庭生活を体験する。他に仲間がいるとどうしても他人を頼ってしまう日本の中学生。でも、自分の力を信じて、「やればできるんだ!」ということを研修生は学んでいく。カナダ滞在中は主に午前中に現地の学校で英語の研修を、そして午後からはアクティビティーに参加する。アクティビティーでは小グループに分かれて博物館を見学したり、スポーツをしながら生きた英語に接する。わずか2週間強の研修に、約1年間の準備期間を設けている。海外で生活するのに必要なことやマナーを学習するほか、外国人の先生によるESL授業(英会話)も受ける。
また、高校2年次の夏休みには、3週間のニュージーランドホームステイと語学研修を実施している。1年数カ月の準備期間を設けており、この間に、英会話はもちろん、ビデオなどによってニュージーランドの文化や生活面までも含むオリエンテーションを行う。このほか、3カ月の短期留学も実施している。 |
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国外の少年たちとの交流を通して異文化や社会を正しく理解し、将来必要な国際性を身につけさせるため、さまざまなプログラムを用意している。
1992年度より、アメリカ聖公会、サウスカロライナ州グリーンビル市にあるクライストチャーチ・エピスコパル・スクール(CCES)との短期交換留学制度を設けており、毎年3月に中学3年生の希望者数名が約2週間、CCESへ短期留学に参加する。現地ではCCESの生徒宅にホームステイをさせてもらいながら学校生活を送り、さまざまな交流を行う。 そして6月には、CCESから生徒数名と教員1名が本校を訪問し、2週間滞在する。高等学校では、CCESとの1年間の留学制度が設けられている。
このほか中学校では、1975年カナダ聖公会の少年キャンプに生徒を送って以来、カナダ及びアメリカ聖公会の協力により、3年生30数名をキャンプに毎年参加させ、現地の少年たちとの交流を通して異文化や社会を正しく理解し、将来必要な国際性を身につけてもらうことを目的としたプログラムを行っている。最近では、中学3年生に限らず、前後の学年にも募集範囲を広げて、12〜13日の日程で実施している。
さらに、高校生の希望者を対象に夏休みに約2週間イギリス語学研修を実施している。イートン、ラクビーと並称されるパブリック・スクールの名門ハロウスクールに滞在し寮生活を体験しながら、午前中は英語研修、午後は水上スキー、ボーリングなどのスポーツやロンドン市内での大英博物館やセントポール寺院の見学、ミュージカルの鑑賞などのプログラムが用意されている。また、バースやウインザーなどへの小旅行もあり充実した2週間を過ごす。 |
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| 海外研修は、夏休みに希望者を対象に行っている。中学生は、3年生を対象に約2週間、カリフォルニア州サンディエゴ近郊で、サマーキャンプを実施している。高校生は、イギリスの語学学校で行われる英国サマースクールを実施している。世界各国から同世代の学生が参加し、さまざまなプログラムで交流を深める。また、オーストラリアの高校への短期留学は、ホームステイをしながら現地校に通い、授業を受けながら実践的な英語力を養う。いずれも長い実績のある海外研修となっているため、プログラム内容などは大変充実している。
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