| 知能 |
一貫した明確な傾向なし |
| 言語能力 |
概して女子が優位 |
| 認知型 |
性差の存在認められない(テスト間で結果異なる) |
| 知的機能とラテラリティ |
一貫した明確な傾向なし |
| 達成動機 |
性差の存在不明(男女間に質的差異あり) |
| 親和動機 |
性差の存在認められない |
| 原因帰属 |
性差あり(男女間に質的差異あり) |
| 道徳性 |
ないか,あれば概して女子が高い |
| 不安 |
ないか,あれば概して女子が高い |
| 依存性 |
一貫した明確な傾向なし(あれば女子がやや高い) |
| 攻撃性 |
一貫して男子が高い |
| 共感性 |
ないか,あるとすれば女子が高い |
| 向社会的行動 |
ないか,あるとすれば女子が高い |
| 自己概念・自己同一性 |
女子が低い(男女感に質的差異あり) |
女子の方が向社会性が大きいが学校差もある
男子 身体を男らしいと認知しているほど,自己の男性の役割を評価
女子 身体を女らしいと認知しているほど,自己の男性役割と女性役割を評価
学業への態度
女性は弱さを表明するが男性はできない
女性には従順や自己制御が求められ,
男性は積極性や自分の欲求を通すことが望ましいと見なされる
女子の学業は人間関係の問題と捉えやすい
目標の持ち方の差異
女子 具体的な目標を思い描くことが困難
現時点で当面している課題に懸命に取り組む
中学生女子の学業成績と先生に対する好みと相関がある