21世紀の女子教育を考える会


 



「21世紀の女子教育を考える会」の呼びかけ

平成14年9月26日
宝仙学園中学高等学校教頭 富士晴英

 女子校に勤務されている有志の皆さん。今、私たちができること、しなければならないことは何でしょうか。中学・高校を女子校で過ごすことの大切さについて、一つ一つの女子校が、受験生・保護者に個性的に語る力を持つことではないでしょうか。

 時代の要求に応え、教育力を高めるための学校改革は、もちろん必要です。イメージを刷新するための施策も重要でしょう。しかし、何よりも大切なことは、女子校としての個性や魅力を磨き、それをアピールすることだと考えます。

 厳しい時代を迎えたことで、私たちは、自分たちの学校の持つ固有の良さを積極的に語る機会が、かえって少なくなってしまったのではないでしょうか。元気をだしましょう。まずは有志で集い、情報交換を含めた勉強会からスタートしませんか。そして、ゆくゆくは合同説明会を開けるような信頼関係を築くことができればと思います。






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